2008年から毎年恒例で5回目となります。
みなさんの日頃の行いが良いので、桜は満開、天気は快晴、最高のコンディションのお花見となりました。
総勢15人お集まり頂きました。
ご案内の時に、「一人一本飲む量のワインを用意します」と宣言いたしましたので、思い切りたくさんのワインをクーラーボックスに詰めて、いつもの「服部緑地ちかくの森」でのバーベキューです。
お肉はテレビや雑誌で有名なお店の「神戸牛」を、帆立、牡蠣、海老、野菜などは市場へと参加者の方のご好意で買い物に行っていただき、当日は、お菓子やデザートなどたくさん差し入れをいただき、とても豪勢なお花見となりました。
隣のおっちゃんばっかりの団体さんが一升瓶の日本酒をあげるからワインを飲ませてくれとやってくるハプニングも。
ずらりと並んだワインの瓶に圧倒されたのでしょうか?
自然の中で、美味しい物を食べて飲んで、前から知っている人も初めて顔を見る人も一緒になって、話しをして騒いで、本当に楽しい一日でした。
ゴールデンウィークの真っただ中にこの通信を書いております。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
我が家は何の予定もなく通常通りお店の営業をしています。
この春に就職した息子は、成田のホテルで缶詰の研修中です。
先日荷物を送って欲しいというので、トランクに詰めたのですが、ここは親心、隙間があったので、割れないように「ノニ」の空き箱にワインを一本忍ばせました。
「荷物着いたよ、ありがとう」とメールはしてきたがそれ以来連絡はありませんでした。
彼は困ったことが無いと連絡してこないということが最近判明したので順調だということでしょう。
しかし、ゴールデンウィークは9連休なのでどうするのかな?帰ってくるのかな?と、思っていたところ、連休初日に段ボールに入った大きい荷物が届きました。
土産でも送ってきたのかなあ?と思いつつ開けてみると、なんと洗濯物の山!
とほほ… なんとそれから、2日遅れで、送り主の息子が到着しました。
研修では社会人の常識から仕事の事、何から何まで指導してもらっているらしく、両親に初任給でごちそうしないといけないらしいです。
「明日ランチに行こか?」と誘ってくれ、幸い定休日でしたので「ゴチ」になりました。
親子水入らずで食事をしながら「あっ、そうそう、ワインどうした?」と聞くと
「ノニはいらんのに(笑)と思いながら開けたらワインやった。いつものワインも美味しいけど、あれはものすごく美味しかった!」と言いました。
今回はそのワイン「シャトー・マンスノーブル」さんの「モンターニュ・ダラリック」を紹介します。
http://takeya.ocnk.net/product/97
三種類の品種が混ざりあって全体でハーモニーを生み出しているワインです。
熟成させると、その違いはより明確になります。品種によって、開く時期が異なるため、飲むタイミングによって味わいが変わります。
ワインはボトルの中でも生きているのです。
だから様々な品種がブレンドされていると、その時々でしか味わえない風味が楽しめます。
多品種がお互いに補い合いバランスを取っているので、いつ飲んでも美味しくいただけるワインです。
いかがでしょうか?
今月も和飲通信をお届させていただきます。お読みいただければ幸いです。 武元 久一
〜〜〜〜 現地買い付けワイン ワイナリー紹介 Eシャトー・ラ・ラズ・カマン 〜〜〜〜
1680年このワイナリーのぶどう畑は、貴族メリニャン候の騎士「ラ・ラズ・カマン」が所有していたというもの。
それを1857年にポムロー家の先祖が所有者になった。
7代目オーナーとなるジャン=フランソワ・ポムロー氏は、新技術の導入や品質向上に努め、その人並みはずれた努力が評価されて、ブライ地区でリーダー的存在になりつつある。
彼は元ラグビーの選手で、今では地元ラグビークラブの指導者として後輩の指導に当たっている。
また夫婦揃って野鳥保護活動を行っており、畑には毎年コウノトリが住み着き、地元で話題になっているという心優しいワイナリーです。
2006 シャトー・カマン 750ml
http://takeya.ocnk.net/product/136
<赤・コクあり> ぶどう品種 メルロ 80%
カベルネ・ソーヴィニヨン 20%
比較的短い醸し期間や、澱引きを5回することで、きめ細かさに磨きがかかり、まろやかで丸く心地いい口当たりです。
メルロが持つ果実と肉厚な味が魅力的でタンニンの角がとれた繊細で上品な味わいのワインです。
食事との相性 ステーキ、焼肉などと。
2003 シャトー・メリニャン 750ml
http://takeya.ocnk.net/product/196
<赤・コクあり> ぶどう品種 メルロ 60%
マルベック 30%
カベルネ・ソーヴィニヨン10%
ブドウの植わった畑を1999年に購入し、2000年から造り出した新しいワインです。
メルロを主体にしたラズ・カマンにおいて、樹齢50年以上のマルベックから採れるクォリティー高い果実とタンニンを尊重して造られました。
合計14ヵ月間熟成させた後、ビン詰め、その後もさらに蔵でじっくり熟成させました。
しっかりしたタンニンが時間と共に丸くなり、飲み頃を迎えました。
厚みのある厳粛な構成がボルドーらしい力強さを発揮し、同時に余韻が長くて熟成した複雑な風味が楽しめるワインです。
食事との相性 ステーキやジビエ料理、チーズなどと。
〜〜〜〜 チーズプロフェッショナルが選ぶ美味しいチーズ 〜〜〜〜
ミモレット・ジュンヌ
原産地 フランス・ロレーヌ圏
原料乳 牛乳 種類別 圧搾タイプ
熟成ごとに楽しめる「ミモレット」。
色鮮やかなオレンジ色は、アナトーというベニの木の実から採取した染料で着色されています。
名称の語源はフランス語の「半分柔らかい=ミ・モレ」からきていますが、ジュンヌは熟成期間2〜6ケ月の若めのものを指して呼ばれ、しっとりとした生地はミルクの甘味が充分に味わえます。
サラダやサンドイッチの彩りに、また胡桃を添えて紅茶とあわせ昼下がりのティータイムに。
フルーティな白ワインもぴったりです。
シュプロッシャーブルー
原産地 イギリス・ノッティンガム州
原料乳 牛乳 種類別 青カビタイプ
オレンジ&ブルーの彩りがサラダやプラトーを引き立てます。
1981年に開発された『モダンブリティッシュチーズ』のひとつ。よく似た「スティルトン」に比べやや水分が多く、ねっとりとした食感と深いコクがあります。
生地は香ばしく、ほのかな甘みと苦み、角のとれた塩みがよくまとまっています。
ポートワインやシェリー酒、スコッチウィスキーの他、日本酒や焼酎とのマリアージュもお楽しみください。
ブリ・ドップ・ロワゾー
原産地 フランス イル・ド・フランス圏
原料乳 牛乳 種類別 白カビタイプ
非常に熟成が難しいといわれる「ブリ・ド・ムラン」のコンクールでも金賞を受賞した熟成のスペシャリスト、ジャン・クロード・ロワゾー氏が手がけた逸品。
「ブリ・ド・モントロー」というチーズに黒胡椒を加え、時間と手間を惜しまず、さらに追熟させました。
胡椒のアクセントは、熟れて丸みを帯びるような融合感をあたえます。
長期熟成の重厚な赤ワインが、その濃厚な味わいにぴったりです。
〜〜〜〜 手づくり梅酒の季節到来! 最高の素材で作った梅酒は格別です。
市場には出回らない幻の4Lサイズ特大完熟南高梅 〜〜〜〜
毎年大好評の紀州完熟南高梅が今年も入荷します♪
この梅はすごいですよ!巷で売っている青梅とは全く違います。
当店に到着した時点であんずのような色をしている完熟梅です。
4Lサイズなので手のひらに5個のせるのがやっと・・・
じゃがいもかと思うほどの大きさです。
みなさんスーパーに並んでいる青梅で漬けられると思いますが、あれとは全く別もんです。
日本一の梅の里、紀州南部川村の東農園から届きます。
通常4Lサイズ(直径4.5cm以上)の梅は市場には出回りません。
木で完全に熟してから収穫し発送していただく超レアな完熟梅です。
また、一般的にはホワイトリカーやブランデーで漬けますが、当店は、毎年日本酒で漬けるのをお勧めしております。
しかし、日本酒なら何でもいいというわけではありません。
一般的な日本酒は通常13〜16度ぐらいですが、それは搾ったままの原酒に割り水をしたものです。
アルコール度が低いと瓶の中で発酵が始まってしまいうまくいきません。
なので原酒を選びますが、原酒なら何でもいいというわけではありません。
今年もお勧めする原酒はもちろん、自然に恵まれた北アルプスの麓、信州・安曇野の雪解け水と地元の米を原料として作られた大雪渓酒造さんのアルコール度が20度以上の特別に瓶詰めしてもらったものです。
華やかな梅のフレーヴァーとお酒のハーモニーは格別です。
また、実が大きいので、漬けた後の梅でジャムを作ると、酸味が程よく、さっぱりとした美味しいジャムが出来ます。
そして、お酒が苦手な方にお勧めするのは、「梅シロップ」です。
去年試しに作ってみましたがとても美味しく出来上がりました。
ソーダで割ると、とても爽やかなドリンクとして楽しめます。
ただ今、ご予約承っております。
木で完熟するまで待ちますので、お届けは6月下旬ごろです。
〜〜〜〜 毎日イキイキ醗酵ノニパワー
ノニは世界一栄養成分種類をたっぷり含んだ果実です 〜〜〜〜
ノニ」は昔から脈々と飲み続けられている健康食品です。
「ノニ」は清涼飲料水ですが、正しくは果実熟成発酵飲料です。
「ノニ」は南太平洋(ポリネシア)地域において古来より今なお尊敬されている現地の伝統医療従事者(タヒチでは「タフア/シャーマン」と言います)たちによって「元気のフルーツ」として受け継がれてきた貴重な果実です。
ノニの語源は、ポリネシア語で「混ぜる」という動詞の意味があり、代々タフアたちが「ノニ」をベースに様々なハーブと混ぜて人々に分け与えていました。
そして、いつしか名詞として果実の名前で定着したと言われています。
「ノニ」は、1年に何度も実をつけるパワーある不思議な「機能性植物」です。
花が咲く毎に果実は大きくなり、やがて緑色から熟して黄色に変化していきます。
ノニに含まれるスコポレチンという成分には、血管の拡張と血行促進の作用があり、体温がフワッと上がるような感覚があります。
血管は90%が毛細血管になっていますが、この毛細血管の隅々まで、ノニの成分が行き渡ることによって、体温が上がる体感を経験していただけます。
血管は、年齢を重ねるとともに、主にコレステロールによる動脈硬化や血栓が付着しています。
40歳代では、潜在的な血管の梗塞箇所が40〜50箇所はあると言われています。
そして、手足が冷たくなるのは、毛細血管に血液が循環していないために起こる現象です。
この血管の状態を改善するのが、ノニに含まれるスコポレチンです。
これこそ【スポコレチンのパワー】なのですが、ロイヤルタヒチ・ノニピュアには100gあたり5.1mgのスポコレチンが含まれています。
ロイヤルタヒチノニピュアには、中鎖脂肪酸の種類であるカプロン酸が0.03g/100g、そしてカプリル酸が0.03g/100g含まれています。
「ノニ」の果実は、未完熟のうちは、無味無臭です。完熟してきたり、完熟が過ぎると実の中が半液状になり、独特の香りを放ちます。
これは、カプロン酸やカプリル酸などの中鎖脂肪酸によるもので、「ノニ」の果実の自然な脂肪代謝反応と考えられています。
中鎖脂肪酸(ちゅうさしぼうさん)は油の主成分である脂肪酸のひとつになります。
ノニ果実やノニエキスから発せられる独特の香りは、実はこの中鎖脂肪酸が含まれているからです。
実は昔から手術後の流動食や未熟児のエネルギー補給などに長年利用されて来ました。
なぜ、エネルギー補給などに使われてきたかと言いますと、この中鎖脂肪酸は食べた後、肝臓ですばやく分解されるので、一般的な油の代表選手である長鎖脂肪酸よりエネルギーになりやすいことが解明されています。
体脂肪として体内に蓄積されることがなく、既に体に貯まった他の脂肪も燃焼してしまうというダイエット効果まで期待できる「からだに優しい油」なのです。
結果として中鎖脂肪酸は肥満防止や動脈硬化の予防につながると言えます。
だから、中鎖脂肪酸を含む食品は、現代人の健康を守ってくれるのです。
ノニピュアは、名産地として有名なタヒチ産ノニ100%の原液エキスです。
ノニ特有の成分を含め、約140種類もの栄養成分が体の隅々にまで行き届き、毎日の健康にお役立て頂ける一品です。
ガルニエ農法と日米欧オーガニック三冠王に輝いた品質。
そして、樽仕込み熟成発酵+天然ろ過製法により100%原液でありながら「まろやか」な味わいが実現していますので、原液のまま、お召し上がりいただけます。
良いノニ製品を作るには、良いノニの果実が必要です。
日本、アメリカ、ヨーロッパ。この3つの地域でオーガニック認定を受けているのはロイヤルタヒチだけです。
モーレア島内にある113カ所のノニ専門農園で収穫されたノニ果実から、農園内の工場で有機ノニエキスやノニピューレを製造しています。
ロイヤルタヒチノ二農園は、有機加工食品認定業者として日米欧のオーガニック基準を全て満たしており、113カ所の農園すべてが日米欧の有機栽培認定者の高い基準を毎年クリアーしています。
ガルニエ農法とは、ノニを世界的な高品質健康食品に仕上げた、タヒチ政府農林試験場長であるシャルル・ガルニエ農学博士の名前に由来します。
ガルニエ博士は、25年にわたってノニを研究し続け、世界的に認められている第一人者です。
ガルニエ博士の定める無農薬・有機栽培で厳正な管理の元で生産する農法が、ガルニエ農法です。
ロイヤルタヒチノニ農園は、無農薬・有機栽培。厳正な管理の元で生産しています。
オーガニック農法だから、益虫であるミツバチやテントウムシも、安心して寄り付くことができます。
ご存知のように、無農薬、有機栽培で育てることは大変な労力を伴います。
同じノニでも産地や栽培方法で、大きさや栄養価まで全く異なります。
長々と書きましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。
先日も「世界ふしぎ発見」で「ノニ」が体に良いと言っていましたし、もうわざわざ私が言うことはありません。
私はもう5年以上この「ロイヤルタヒチノニピュア」を毎日欠かさず飲んでいます。
「何に効く」と言うより、飲む方の悪い部分に効くと言うか、痒い所に手が届くと言うか、元に戻す力があるとでも言いましょうか・・。
私にとっては商売繁盛?、家内安全、無病息災、安寧長寿、夫婦円満?・・・
「お守り」みたいなものです(笑)。 武元 まゆ美
現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/

