2012年05月11日

和飲通信 No.58 2012年5月

年に一度、この時期にしか出来ないイベント「お花見ワイン会」を4月10日に開催しました。 

2008年から毎年恒例で5回目となります。

みなさんの日頃の行いが良いので、桜は満開、天気は快晴、最高のコンディションのお花見となりました。

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総勢15人お集まり頂きました。

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ご案内の時に、「一人一本飲む量のワインを用意します」と宣言いたしましたので、思い切りたくさんのワインをクーラーボックスに詰めて、いつもの「服部緑地ちかくの森」でのバーベキューです。

お肉はテレビや雑誌で有名なお店の「神戸牛」を、帆立、牡蠣、海老、野菜などは市場へと参加者の方のご好意で買い物に行っていただき、当日は、お菓子やデザートなどたくさん差し入れをいただき、とても豪勢なお花見となりました。

隣のおっちゃんばっかりの団体さんが一升瓶の日本酒をあげるからワインを飲ませてくれとやってくるハプニングも。

ずらりと並んだワインの瓶に圧倒されたのでしょうか?

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自然の中で、美味しい物を食べて飲んで、前から知っている人も初めて顔を見る人も一緒になって、話しをして騒いで、本当に楽しい一日でした。

ゴールデンウィークの真っただ中にこの通信を書いております。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

我が家は何の予定もなく通常通りお店の営業をしています。

この春に就職した息子は、成田のホテルで缶詰の研修中です。

先日荷物を送って欲しいというので、トランクに詰めたのですが、ここは親心、隙間があったので、割れないように「ノニ」の空き箱にワインを一本忍ばせました。

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「荷物着いたよ、ありがとう」とメールはしてきたがそれ以来連絡はありませんでした。

彼は困ったことが無いと連絡してこないということが最近判明したので順調だということでしょう。

しかし、ゴールデンウィークは9連休なのでどうするのかな?帰ってくるのかな?と、思っていたところ、連休初日に段ボールに入った大きい荷物が届きました。

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土産でも送ってきたのかなあ?と思いつつ開けてみると、なんと洗濯物の山!

とほほ…  なんとそれから、2日遅れで、送り主の息子が到着しました。

研修では社会人の常識から仕事の事、何から何まで指導してもらっているらしく、両親に初任給でごちそうしないといけないらしいです。

「明日ランチに行こか?」と誘ってくれ、幸い定休日でしたので「ゴチ」になりました。

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親子水入らずで食事をしながら「あっ、そうそう、ワインどうした?」と聞くと

「ノニはいらんのに(笑)と思いながら開けたらワインやった。いつものワインも美味しいけど、あれはものすごく美味しかった!」と言いました。

今回はそのワイン「シャトー・マンスノーブル」さんの「モンターニュ・ダラリック」を紹介します。

http://takeya.ocnk.net/product/97

三種類の品種が混ざりあって全体でハーモニーを生み出しているワインです。

熟成させると、その違いはより明確になります。品種によって、開く時期が異なるため、飲むタイミングによって味わいが変わります。

ワインはボトルの中でも生きているのです。

だから様々な品種がブレンドされていると、その時々でしか味わえない風味が楽しめます。

多品種がお互いに補い合いバランスを取っているので、いつ飲んでも美味しくいただけるワインです。

いかがでしょうか?

今月も和飲通信をお届させていただきます。お読みいただければ幸いです。 武元 久一


〜〜〜〜 現地買い付けワイン ワイナリー紹介 Eシャトー・ラ・ラズ・カマン 〜〜〜〜

1680年このワイナリーのぶどう畑は、貴族メリニャン候の騎士「ラ・ラズ・カマン」が所有していたというもの。

それを1857年にポムロー家の先祖が所有者になった。

7代目オーナーとなるジャン=フランソワ・ポムロー氏は、新技術の導入や品質向上に努め、その人並みはずれた努力が評価されて、ブライ地区でリーダー的存在になりつつある。

彼は元ラグビーの選手で、今では地元ラグビークラブの指導者として後輩の指導に当たっている。

また夫婦揃って野鳥保護活動を行っており、畑には毎年コウノトリが住み着き、地元で話題になっているという心優しいワイナリーです。

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2006 シャトー・カマン  750ml

http://takeya.ocnk.net/product/136   

<赤・コクあり>  ぶどう品種 メルロ 80% 
                カベルネ・ソーヴィニヨン 20%

比較的短い醸し期間や、澱引きを5回することで、きめ細かさに磨きがかかり、まろやかで丸く心地いい口当たりです。

メルロが持つ果実と肉厚な味が魅力的でタンニンの角がとれた繊細で上品な味わいのワインです。

食事との相性 ステーキ、焼肉などと。


2003 シャトー・メリニャン 750ml

http://takeya.ocnk.net/product/196

<赤・コクあり>  ぶどう品種 メルロ 60%
                マルベック 30%
                カベルネ・ソーヴィニヨン10% 

ブドウの植わった畑を1999年に購入し、2000年から造り出した新しいワインです。

メルロを主体にしたラズ・カマンにおいて、樹齢50年以上のマルベックから採れるクォリティー高い果実とタンニンを尊重して造られました。

合計14ヵ月間熟成させた後、ビン詰め、その後もさらに蔵でじっくり熟成させました。

しっかりしたタンニンが時間と共に丸くなり、飲み頃を迎えました。

厚みのある厳粛な構成がボルドーらしい力強さを発揮し、同時に余韻が長くて熟成した複雑な風味が楽しめるワインです。

食事との相性 ステーキやジビエ料理、チーズなどと。


〜〜〜〜 チーズプロフェッショナルが選ぶ美味しいチーズ 〜〜〜〜

ミモレット・ジュンヌ 

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原産地 フランス・ロレーヌ圏 
 
原料乳 牛乳  種類別 圧搾タイプ

熟成ごとに楽しめる「ミモレット」。

色鮮やかなオレンジ色は、アナトーというベニの木の実から採取した染料で着色されています。

名称の語源はフランス語の「半分柔らかい=ミ・モレ」からきていますが、ジュンヌは熟成期間2〜6ケ月の若めのものを指して呼ばれ、しっとりとした生地はミルクの甘味が充分に味わえます。

サラダやサンドイッチの彩りに、また胡桃を添えて紅茶とあわせ昼下がりのティータイムに。

フルーティな白ワインもぴったりです。


シュプロッシャーブルー

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原産地 イギリス・ノッティンガム州

原料乳 牛乳 種類別 青カビタイプ

オレンジ&ブルーの彩りがサラダやプラトーを引き立てます。

1981年に開発された『モダンブリティッシュチーズ』のひとつ。よく似た「スティルトン」に比べやや水分が多く、ねっとりとした食感と深いコクがあります。

生地は香ばしく、ほのかな甘みと苦み、角のとれた塩みがよくまとまっています。

ポートワインやシェリー酒、スコッチウィスキーの他、日本酒や焼酎とのマリアージュもお楽しみください。


ブリ・ドップ・ロワゾー

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原産地 フランス イル・ド・フランス圏

原料乳 牛乳 種類別 白カビタイプ

非常に熟成が難しいといわれる「ブリ・ド・ムラン」のコンクールでも金賞を受賞した熟成のスペシャリスト、ジャン・クロード・ロワゾー氏が手がけた逸品。

「ブリ・ド・モントロー」というチーズに黒胡椒を加え、時間と手間を惜しまず、さらに追熟させました。

胡椒のアクセントは、熟れて丸みを帯びるような融合感をあたえます。

長期熟成の重厚な赤ワインが、その濃厚な味わいにぴったりです。


〜〜〜〜 手づくり梅酒の季節到来! 最高の素材で作った梅酒は格別です。
              市場には出回らない幻の4Lサイズ特大完熟南高梅 〜〜〜〜

毎年大好評の紀州完熟南高梅が今年も入荷します♪

この梅はすごいですよ!巷で売っている青梅とは全く違います。

当店に到着した時点であんずのような色をしている完熟梅です。

4Lサイズなので手のひらに5個のせるのがやっと・・・

じゃがいもかと思うほどの大きさです。

みなさんスーパーに並んでいる青梅で漬けられると思いますが、あれとは全く別もんです。

日本一の梅の里、紀州南部川村の東農園から届きます。

通常4Lサイズ(直径4.5cm以上)の梅は市場には出回りません。

木で完全に熟してから収穫し発送していただく超レアな完熟梅です。

また、一般的にはホワイトリカーやブランデーで漬けますが、当店は、毎年日本酒で漬けるのをお勧めしております。

しかし、日本酒なら何でもいいというわけではありません。

一般的な日本酒は通常13〜16度ぐらいですが、それは搾ったままの原酒に割り水をしたものです。

アルコール度が低いと瓶の中で発酵が始まってしまいうまくいきません。

なので原酒を選びますが、原酒なら何でもいいというわけではありません。

今年もお勧めする原酒はもちろん、自然に恵まれた北アルプスの麓、信州・安曇野の雪解け水と地元の米を原料として作られた大雪渓酒造さんのアルコール度が20度以上の特別に瓶詰めしてもらったものです。

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華やかな梅のフレーヴァーとお酒のハーモニーは格別です。

また、実が大きいので、漬けた後の梅でジャムを作ると、酸味が程よく、さっぱりとした美味しいジャムが出来ます。

そして、お酒が苦手な方にお勧めするのは、「梅シロップ」です。

去年試しに作ってみましたがとても美味しく出来上がりました。

ソーダで割ると、とても爽やかなドリンクとして楽しめます。

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ただ今、ご予約承っております。

木で完熟するまで待ちますので、お届けは6月下旬ごろです。


〜〜〜〜 毎日イキイキ醗酵ノニパワー
          ノニは世界一栄養成分種類をたっぷり含んだ果実です 〜〜〜〜

ノニ」は昔から脈々と飲み続けられている健康食品です。

「ノニ」は清涼飲料水ですが、正しくは果実熟成発酵飲料です。

「ノニ」は南太平洋(ポリネシア)地域において古来より今なお尊敬されている現地の伝統医療従事者(タヒチでは「タフア/シャーマン」と言います)たちによって「元気のフルーツ」として受け継がれてきた貴重な果実です。

ノニの語源は、ポリネシア語で「混ぜる」という動詞の意味があり、代々タフアたちが「ノニ」をベースに様々なハーブと混ぜて人々に分け与えていました。

そして、いつしか名詞として果実の名前で定着したと言われています。

「ノニ」は、1年に何度も実をつけるパワーある不思議な「機能性植物」です。

花が咲く毎に果実は大きくなり、やがて緑色から熟して黄色に変化していきます。

ノニに含まれるスコポレチンという成分には、血管の拡張と血行促進の作用があり、体温がフワッと上がるような感覚があります。

血管は90%が毛細血管になっていますが、この毛細血管の隅々まで、ノニの成分が行き渡ることによって、体温が上がる体感を経験していただけます。

血管は、年齢を重ねるとともに、主にコレステロールによる動脈硬化や血栓が付着しています。

40歳代では、潜在的な血管の梗塞箇所が40〜50箇所はあると言われています。

そして、手足が冷たくなるのは、毛細血管に血液が循環していないために起こる現象です。

この血管の状態を改善するのが、ノニに含まれるスコポレチンです。

これこそ【スポコレチンのパワー】なのですが、ロイヤルタヒチ・ノニピュアには100gあたり5.1mgのスポコレチンが含まれています。

ロイヤルタヒチノニピュアには、中鎖脂肪酸の種類であるカプロン酸が0.03g/100g、そしてカプリル酸が0.03g/100g含まれています。

「ノニ」の果実は、未完熟のうちは、無味無臭です。完熟してきたり、完熟が過ぎると実の中が半液状になり、独特の香りを放ちます。

これは、カプロン酸やカプリル酸などの中鎖脂肪酸によるもので、「ノニ」の果実の自然な脂肪代謝反応と考えられています。

中鎖脂肪酸(ちゅうさしぼうさん)は油の主成分である脂肪酸のひとつになります。

ノニ果実やノニエキスから発せられる独特の香りは、実はこの中鎖脂肪酸が含まれているからです。

実は昔から手術後の流動食や未熟児のエネルギー補給などに長年利用されて来ました。

なぜ、エネルギー補給などに使われてきたかと言いますと、この中鎖脂肪酸は食べた後、肝臓ですばやく分解されるので、一般的な油の代表選手である長鎖脂肪酸よりエネルギーになりやすいことが解明されています。

体脂肪として体内に蓄積されることがなく、既に体に貯まった他の脂肪も燃焼してしまうというダイエット効果まで期待できる「からだに優しい油」なのです。

結果として中鎖脂肪酸は肥満防止や動脈硬化の予防につながると言えます。

だから、中鎖脂肪酸を含む食品は、現代人の健康を守ってくれるのです。

ノニピュアは、名産地として有名なタヒチ産ノニ100%の原液エキスです。

ノニ特有の成分を含め、約140種類もの栄養成分が体の隅々にまで行き届き、毎日の健康にお役立て頂ける一品です。

ガルニエ農法と日米欧オーガニック三冠王に輝いた品質。

そして、樽仕込み熟成発酵+天然ろ過製法により100%原液でありながら「まろやか」な味わいが実現していますので、原液のまま、お召し上がりいただけます。

良いノニ製品を作るには、良いノニの果実が必要です。

日本、アメリカ、ヨーロッパ。この3つの地域でオーガニック認定を受けているのはロイヤルタヒチだけです。

モーレア島内にある113カ所のノニ専門農園で収穫されたノニ果実から、農園内の工場で有機ノニエキスやノニピューレを製造しています。

ロイヤルタヒチノ二農園は、有機加工食品認定業者として日米欧のオーガニック基準を全て満たしており、113カ所の農園すべてが日米欧の有機栽培認定者の高い基準を毎年クリアーしています。

ガルニエ農法とは、ノニを世界的な高品質健康食品に仕上げた、タヒチ政府農林試験場長であるシャルル・ガルニエ農学博士の名前に由来します。

ガルニエ博士は、25年にわたってノニを研究し続け、世界的に認められている第一人者です。

ガルニエ博士の定める無農薬・有機栽培で厳正な管理の元で生産する農法が、ガルニエ農法です。

ロイヤルタヒチノニ農園は、無農薬・有機栽培。厳正な管理の元で生産しています。

オーガニック農法だから、益虫であるミツバチやテントウムシも、安心して寄り付くことができます。

ご存知のように、無農薬、有機栽培で育てることは大変な労力を伴います。

同じノニでも産地や栽培方法で、大きさや栄養価まで全く異なります。

長々と書きましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。

先日も「世界ふしぎ発見」で「ノニ」が体に良いと言っていましたし、もうわざわざ私が言うことはありません。

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私はもう5年以上この「ロイヤルタヒチノニピュア」を毎日欠かさず飲んでいます。

「何に効く」と言うより、飲む方の悪い部分に効くと言うか、痒い所に手が届くと言うか、元に戻す力があるとでも言いましょうか・・。

私にとっては商売繁盛?、家内安全、無病息災、安寧長寿、夫婦円満?・・・

「お守り」みたいなものです(笑)。         武元 まゆ美


現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/
posted by たっけん at 18:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

和飲通信 No.57 2012年4月

4月になり新年度が始まりました。

我が家では息子がフレッシャーズです。

就職し、期待と不安が入り混じり、ワクワク、ドキドキしながら頑張っていることと思います(たぶん)

僕にはなかなかそんな新鮮な気持ちになれることがありませんので、できるだけ色々な刺激を求めてワインセミナーや勉強会に積極的に参加するようにしています。

先日、日本ソムリエ協会の関西支部例会があり、田崎真也副会長を講師に迎え「プロフェッショナルのブルゴーニュワインテイスティング」というテーマのセミナーがあるというので出かけました。

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場所は中之島のリーガロイヤルホテルです。

僕の性格上、早く出かけたのですが、その日はなんと御堂筋線梅田駅火災の日だったのです。

よく調べず御堂筋線に乗ってしまい、梅田駅には停まらないとのこと。

新大阪から、JRで振替輸送。シャトルバスも大行列で、ギリギリ間に合いました。

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が、さすが田崎真也さんのセミナーは超満員で一番後ろの席になってしまいました。


また、毎月一回定休日を利用して勉強会に堺筋本町の大阪産業創造館に行きます。

今月は4月3日(火)でした。

朝、嵐が来るとテレビのニュースでちらっと耳にはしましたが、行きは楽々電車の待ち時間もなく、会場に一番乗り。

いつものように4時間目まで授業を受けました。

帰りは、中央線で本町まで行き、御堂筋線に乗り換えたところまではよかったのですが、線路に飛来物があり風速が強かったせいで、電車は淀屋橋でストップです。

待てども発車しないので、北浜まで歩き堺筋線で南千里へ向かいました。

いつもジムのマシーンで歩いていますが、この日はさらに強風の中自宅まで歩き、ジムへ行くよりさらにいい運動になりました。

「爆弾低気圧」の影響をもろに受けてしまいました。

僕は雨男ならぬ「振替輸送男」みたいです(笑)


今月の勉強会の花崎一夫先生のワイン講座では、ワインのブレンドがテーマでした。

メスシリンダーを使って、ブレンドを5人一組となってやってみようというもので、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラー、グルナッシュの4種類の赤ワインの比率を色々と変えて試してみました。

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ブレンドをすることにより、それぞれのぶどう品種の長所がバランスよく引き出されます。

比率を変えるだけで大きく味わいが変わると言いますが、まさにそのとおりでした。

自分好みのマイワインを作ってみるのもおもしろいものです。

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ワイン教室でもぜひ取り上げたいと思っていますので、教室に来られている方はお楽しみに。

シャトー・ド・ランガランでは、エチケット(ラベル)にふさわしいワインを造るために、何度もテイスティングしてブレンド比率を決定されると聞いたことがあります。

1パーセントの妥協も許されません。

シャトー・ド・ランガランのコンスタンスさんが実際に「家飲み」しているのがドメーヌ・ド・ランガラン・ルージュです。

http://takeya.ocnk.net/product/263

南仏ではブレンドするのが基本、南仏の品種カリニャン、シラーとボルドー品種のカベルネ・フラン、メルロをブレンドした最高傑作です。

南仏の太陽をたっぷりと浴び、ジャムのようなコク、まったりとした味わい、カベルネ・フランを50%使うことにより引き出されるフレッシュ感がたまりません。

さらに、上品な樽の香りが心地よい「ベストブレンド」のワインです。

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いきなり「爆弾低気圧」におそわれるなど、近頃異常気象なので、早く家に帰っての「家飲み」もお勧めですね。

お家にこのワインを常備されてはいかがでしょうか?

今月も和飲通信をお届させていただきます。お読みいただければ幸いです。 武元 久一


〜〜〜〜 現地買い付けワイン ワイナリー紹介 Dシャトー・ヴィニョル 〜〜〜〜

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シャトー・ヴィニョルのワイン造りの歴史は中世に始まり、何世紀にも渡って弛まなく続けられている。

現在のオーナー、ベルナールさんは、ボルドー大学醸造学部を卒業後、醸造家の資格を取得し、ワイン研究・試験所で働いていた。

その後1970年頃、先祖代々から引き継がれてきた土地でワイン造りを行う決心をし、それ以来ワイナリーの経営を行っている。

所有する地所100haのうち、排水や日照条件に優れた葡萄栽培に最高の立地条件の区画を選んで栽培してる。

また土壌のタイプに応じた品種を選別して植樹している。

伝統あるワイン産地の長い長い歴史によって、“テロワール”と“品種”の調和が見事に取れたワインを産み出している。

「ワイン造りに大事なことは、土壌の特性と共にその中の動物や微生物による作用をしっかりと理解し、その土地ならではの個性をぶどうに引き出してやること」とベルナールさんは言う。

このワイナリーでは、農薬を極力抑えた栽培を行いながら、生物学“ビオロジー”に基づく農業を目指している。

そのためには“健全な土壌”が欠かせない。「今後も合成化学物質を使わない農業を精力的に続けていく」と語ってくれた。


「セレブ気分なボルドーワイン♪♪」

フランスの有名な哲学家モンテスキューが所有していたという由緒あるシャトー!

できる限り自然な栽培を行い、ボルドーの優れたテロワールを表現!

「パリ国際農業コンクール」や「ボルドーワインコンクール」など、数々のコンクールで金メダル!

ボルドーワイン協議会が選んだ 「ベストワイン20」 にもランクイン!

世界の名酒事典、ワイン王国、ファッション誌のワイン特集など、日本国内でも数々の雑誌に掲載!

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2010 シャトー・ヴィニョル ブラン

http://takeya.ocnk.net/product/3

<白・すっきり辛口>  ぶどう品種 ソーヴィニヨン・ブラン+グリ70% 
                  セミヨン20% ミュスカデル10%

白い花、白桃、グレープフルーツなどのとても香り高いアロマと、新鮮なフルーツの風味。まろやかな口当たりで、コクがある。親しみやすく爽やかな味わいのワインです。


2010 シャトー・ヴィニョル ボルドー・クレレ

http://takeya.ocnk.net/product/221

<ロゼ・すっきり辛口>  ぶどう品種 メルロ90% カベルネ・ソーヴィニヨン10% 

透き通ったいちご色に、赤い果実を思わせる香りはまさに赤ワイン。しかし味わいは清涼感たっぷりの白ワインのよう。キリッと冷してお楽しみ下さい。


2007 シャトー・ヴィニョル ルイジアンヌ

http://takeya.ocnk.net/product/163

<赤・コクあり>  ぶどう品種 メルロ100%
                         
新樽で9ヵ月間熟成。濃厚で艶のあるメルロの良さが前面に出ている。リッチな果実味と上質のタンニン、樽の複雑さが溶け込んでボリューム感が高いワインです。


〜〜〜〜 チーズプロフェッショナルが選ぶ美味しいチーズ 〜〜〜〜

フルム・ダンベール オ・レ・クリュ 

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原産地 フランス・オーヴェルニュ圏  
原料乳 牛乳  種類別 青カビタイプ

 
「高貴なブルーチーズ」と呼ばれて「ロックフォール」と人気を二分するブルーチーズです。直径13cm、高さ19cm、重さ2kgの独特な円筒形の形をしています。乾いた外皮には白や赤みがかったカビがつき、青かびの風味がしっかりしていますが、中身はクリーム色でマイルドで食べやすく、初心者から食べ慣れた人までオールマイティーに満足させてくれるチーズです。無殺菌乳から造られるこのチーズは生地もねっとりとし、味わいに深みとコクが加わります。甘みの凝縮したドライフルーツやくるみとの相性も抜群。


リコッタ チーニョ

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原産地 イタリア ロンバルディア州
原料乳 牛乳 種類別 フレッシュタイプ

原乳の違いがまず一番。そして近代的設備の根底にある、伝統とアルティザンに結びついた製法。これがチーニョ社のチーズが美味しい理由です。ふんわりとした口溶け、上品な甘みが魅力です。「リコッタ」の語源はラテン語の「二度煮た」という意味。チーズ作りが終わったあとに残ったホエー(乳清)に、新しい乳や生クリームを加えてもう一度煮て、上に浮いた固まりを網杓子ですくい籠に入れて作ります。


ラム・レーズン

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枝付きレーズンを一つ一つ手でもいで手間暇かけて作りました。
大粒のカリフォルニア産フレームシードレス種のレーズン使用。
ジャマイカ産のラム酒に漬けこみました。
使い方いろいろ、そのままでワインとともに!
ヨーグルトやアイスクリームにかけて!リコッタとの相性抜群!


サヴール・デュ・マキ 

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原産地 フランス コルス圏
原料乳 羊乳

表面にまぶされているのは、ローズマリー・セイボリー(サリエット)・フェンネル・ジュニパー・赤唐辛子。色とりどりの灌木が咲き乱れるコルシカの春が目に浮かぶようです。若いうちはしっとりと羊乳の甘みを楽しめ、ハーブが乾きブルーグレーのかびをまとう頃には、力強くスパイシーな味わいに変化します。底力のあるコルシカ産チーズには、濃厚でしっかりとした赤ワインがしっくりと合います。


〜〜〜〜 銚子港マイワシ油漬け「オイルサーディン」〜〜〜〜

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このまま食べて美味しい。くせのない国産オイルサーディン。

「こだわり」@マイワシ   一般的なカタクチイワシではなく、身が美味しい、
              適度に脂ののった銚子産マイワシを使用。(3尾前後入)

      A菜種油    遺伝子組換えでない菜種種子の一番搾り菜種油。
              くせのないすっきりとした油は素材のイワシを引き立てます。

      B天日塩    昔ながらの塩田で作られた天日塩。

      Cローリエ(月桂樹の葉)の純エキス
              純国産有機ローリエを水だけでコトコト煮詰めたローリエ水

素材の美味しさにこだわりました。パスタ、カナッペ、サラダなど、幅広くお料理にもお使い下さい。


〜〜〜〜 ヨネビシ醬油さんが造る「万能調味料 塩麹」〜〜〜〜

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塩麹とは、麹と塩を醗酵熟成させたものです。塩と同じような感覚でお使いになれ、麹の消化酵素の力で、食材の旨味を引き出します。

たんぱく質やでんぷんを糖やアミノ酸に変え、旨味を引き出すことから「万能調味料」といわれています。

麹漬けは食材を醗酵させることにより生まれる乳酸菌を生きたまま取り入れることが出来る発酵食品なので、消化吸収がよく、酵素やビタミンも豊富ですので、健康に良いのはもちろんです。

「塩」麹ですので、普段の食事で、塩をかけるシチュエーションなら、塩麹で代用が効きますので、非常に手軽。

しかも、麹の旨み成分が、素材の中に溶け込み、他の調味料いらずというのが、さらにお手軽ですし、調味料のかけ過ぎ防止にもなります。

野菜や肉などの材料の約一割の塩麹をまぶし、一晩置くだけ。

野菜は、お漬物としてそのままいただきます。肉や魚は、塩麹を軽くおとし焼くだけです。

他の調味料は、一切使っていないにも関わらず、塩味だけでない、なんとも言えない旨みを感じます。

是非、皆様一度お試しください。 

           

〜〜〜〜 食べる化粧品「マリンプラセンタコラーゲン」〜〜〜〜

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歴代の美女 クレオパトラやマリー・アントワネットも「プラセンタ」を愛用していた!

究極の原料でつくる安心・安全な究極コラーゲン!美容成分の宝庫!マリンプラセンタコラーゲン!!

市場で売られている魚由来コラーゲン商品の大半は、中国、タイ、ベトナムで養殖されたテラピアのウロコ由来です。

「マリンプラセンタコラーゲン」のマリンコラーゲンは、カナダのきれいな海で育った天然海水魚タラの表皮由来です。

製造においても化学薬品を用いた漂泊、脱臭は一切せず、8時間皮を洗浄してから製造しています。

マリンプラセンタは、北海道産天然の秋鮭の卵巣膜(いくらの筋子)由来です。

先住民族であるアイヌの人々から神の魚として大切にされてきました。

天然ものだから養殖のように配合飼料や抗生物質による汚染の心配もありません。

コラーゲンは良質なたんぱく質で美容成分。たんぱく質(18種類のアミノ酸の集合体)は肌を形づくる基礎になっています。

つまり、コラーゲンとは、建物をつくる時に必要な鉄骨(骨組み)の役割を果たしています。

コラーゲンが不足すると肌はハリを失い陥没していきます。これがしわにつながります。

日々摂取し続ける事が重要で、プラス様々な美容成分と相乗効果を生み出します。

マリンプラセンタは、生命の源であり、栄養成分・美容成分の宝庫です。

18種類のアミノ酸、コラーゲン、コンドロイチン、ヒアルロン酸、核酸、エラスチン、ビタミン、ミネラルを含んでいます。

コラーゲンの骨組みにこれらの美容成分が加わり、美肌形成へとつながります。

さらに保湿成分ヒアルロン酸を配合しさらなる相乗効果を生み出しております。

内面美容という言葉が最近よく使われるようになりました。

これは、体の内側から美を追求する、そして、根本的に体質を少しでも変えていこうとサプリメントがこぞって販売されるようになりました。

しかし、健康食品は、効能効果を表記できません。

そして、医薬品でないのですべての人に効果があるとはいえません。

しかし、コラーゲン、プラセンタ、ヒアルロン酸の体感性は極めて高く、

アンケートを実施した結果28名中25名に効果があらわれました。89.3%

内からの美容は積み重ねが一番大事です。

体感の早い方で一ヶ月くらいで効果がでてきますが、個人差もあり、

半年を過ぎて出てくる方もいらっしゃいます。

お肌の生まれ変わりサイクルは約一ヶ月(28日)周期です。

内からの美容の原点は食ですが、コラーゲン、マリンプラセンタ、ヒアルロン酸が多く含まれる食品は脂分を多く含んでいる食品が多く、食品だけで毎日補給するのは困難です。

臭いや味はほとんどありませんので、料理や飲み物に入れて毎日一さじ摂取して下さい。

美肌以外にも関節痛の改善、疲労改善、便通改善、睡眠の改善、髪質の改善の効果がありました。

コラーゲンは18種類のアミノ酸から構成されています。アミノ酸がもたらすスタミナアップ効果が注目されています。

なんとなく体調が悪いとか、気分がすぐれない、あるいは集中力が低下しているような時は、

まず、アミノ酸不足が考えられます。

アミノ酸の中でも優れたスタミナアップ効果があるのは、バリン、ロイシン、イソロイシン、アルギニン、グルタミンの5つです。

アルギニンはよく滋養強壮ドリンクでおなじみですね。

もちろんここで挙げたアミノ酸はすべてコラーゲンに含まれています。

私たちがスタミナ切れを自覚する時、その直接の原因となるのは疲労感です。

@運動など体を動かすことで発生する乳酸によって疲労を感じる筋疲労

Aエネルギー不足によって臓器の働きが悪くなり、全身の疲れを感じる臓器疲労

B代謝活動などによって発生するアンモニアによってイライラや倦怠感など脳に疲労を感じる脳疲労

この3つの疲労をコラーゲンは軽減する効果があります。

最後に、「プラセンタ」は近年注目されていますが、なんと紀元前に古代のギリシャの医者ヒポクラテスが治療薬として使っていたそうです。

また、エジプトのクレオパトラをはじめ、秦の始皇帝やフランスのマリー・アントワネットも、美容効果・医療効果を期待しプラセンタを愛用していたといわれています。

「マリンプラセンタ」はグリシンというホルモンバランスを調整するアミノ酸をはじめ、陸上動物由来プラセンタにない核酸、エラスチンが含まれています。

核酸は、新陳代謝アップ、エラスチンには皮膚の弾力性を保つ役割があります。

たるみとは細胞の老化や紫外線の影響などにより、真皮層のコラーゲンが減少、破壊が起こり、肌にハリがなくなってしまった状態。

フェイスラインのたるみは表皮ではなく、表皮を支えている真皮の劣化に原因があります。

女性ホルモンであるエストロゲンの減少や、加齢による細胞の老化、乾燥などが原因となってしわやたるみとなります。

プラセンタは抹消血流増量作用があります。もちろん冷え性の方にも効果があります。

血流がよくなることにより、栄養成分を体のすみずみまで滞りなく運ぶことができるとともに、肌の弾力性も良くします。

プラセンタの新陳代謝活性作用により、コラーゲンの生成を助け、肌のたるみを防止します。

プラセンタは細胞を老化させてしまう活性酸素を除去する作用があり、老化を遅らせます。

長々と書きましたが、私はこの「マリンプラセンタコラーゲン」を発売以来ずっと毎日続けています。

はっきりいえることは、「目覚めすっきり!」

今日も一日頑張ろう!と布団の中から気持ちよく起き上がれることです。    武元 まゆ美


現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/
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2012年03月12日

和飲通信 No.56 2012年3月

震災よりちょうど一年経ちました。

直輸入しているフランスのワイナリーさんより届けていただいた義援ワインで、チャリティワイン会を開催し、岩手県釜石市の平田保育園さんに義援金をお送りしました。

その後、ご丁寧に御礼の御葉書、お正月には「がんぱっぺし!」と書いた年賀状をいただきました。

また、先月「がんばるぞ釜石」と書いた包みに沢山の釜石の名物を詰めて送って下さいました。

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ワイン教室にて、皆さんで美味しくいただきました。

まだまだ大変な状況でいらっしゃるはずなのに、逆に元気づけられてしまいました。


春がすぐそこまで来ていますが、受験生がいらっしゃるご家庭ではやきもきされている時期でしょうか。

我が家は、昨日やっと、息子の大学卒業が確定しました。

就職の内定をもらっていても卒業出来なかったという話をよく耳にしますので、

息子も前日はそわそわとして、

「もしあかんかったら恥ずかしくて日本におれんからフランスに飛ぶ」

と言っていましたので、やれやれしいてるところです。


今、主人が受験生みたいになっていて、今月も通信を書いてくれません。

それは3月より「ワインスクール」を開校したのですが、

まず募集の段階で「人が集まるのだろうか?」

ということが非常に心配で主人はずっともやもや状態。

そして実際開校したらしたで、自分の試験の時の何十倍も勉強しています。

このご時世に生徒さんから大金をいただいているので責任重大なわけです。

本人が自分で決めたとはいえ、毎週2講座を20回しますので、大変そうです。

病気にもなれませんね。

しかし、ソムリエになりたいという目標を持った方のお手伝いをさせていただいて、

目標達成の喜びが一緒に味わえたらどんなに嬉しいか知れません。

私は陰ながら応援したいと思います。


また今年も恒例のお花見をしようという話で盛り上がっています。

お花見にぴったりなのは、やはり「ロゼワイン」ですね。

満開の桜の木の下で、きれいな桜色ワインを飲む。

想像しただけで嬉しくなってきました。

ロゼワインといえば、どんなイメージをお持ちでしょうか?

「ベタベタ甘い」「何か物足りない」と思っている日本人が非常に多いのですが、

ロンドンやパリのワインショップでは爆発的に売れているそうです。

少なくとも当店の扱うロゼワインは、「フレッシュ&フルーティ」

味わいもミネラル感たっぷりの辛口のタイプのものばかりです。

和食にも中華にもバーベキューにもぴったりです。

今回は「ドメーヌ・ド・ラルジョル」さんが造る2つのタイプのロゼワインを紹介します。

1つは「メリディエンヌ」http://takeya.ocnk.net/product/216 

これは、醗酵も熟成も樽を使っているので、しっかりした味わいの赤ワインに近いロゼワインです。
 
そして、「セヴィリャーヌ」http://takeya.ocnk.net/product/291 

これは、醗酵も熟成もステンレスタンクを使っているので、すっきりとした味わいの白ワインに近いロゼワインです。
 
どちらも少し青みがかった輝くようなピンク色がとてもきれいです。

桜の開花はもうすぐです。ロゼワインを持って出かけましょう!


今月も和飲通信をお届させていただきます。お読みいただければ幸いです。 武元 まゆ美



〜〜〜〜 現地買い付けワイン ワイナリー紹介 〜〜〜〜 Cシャトー・シャルマン

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2003 シャトー・シャルマン 750ml 5,780円  <こちらは在庫わずかです>

http://takeya.ocnk.net/product/234

2007 シャトー・シャルマン 750ml 5,100円

http://takeya.ocnk.net/product/315

<赤・コクあり>  ぶどう品種 メルロ55%
                    カベルネ・フラン+カベルネ・ソーヴィニヨン40% 
                    プチ・ヴェルド+マルベック5%


フランスを代表する銘醸ワイン産地、ボルドー。

その中でも貴族的で巨大なシャトーが並んでいるマルゴー村にあり、3代に渡ってワイン造りを行なっているシャトーです。

オーナーのクリスティエンヌ・レノンさんは、お母さんから引き継いだ「シャトー・シャルマン」を経営しています。

「シャルマン」とは“魅力的な”や“素敵な”といった意味の形容詞であり、ここのワインもその名に恥じない大変魅力的なワインです。

マルゴー村はボルドー地方オー・メドック地区の最南端に位置するアペラシオン。

シャトー・シャルマンは、世界的に有名なシャトーが立ち並ぶマルゴー村の中心に位置しています。

標高約17mで、ぶどう畑は真南に向かった丘陵地に広がっています。

マルゴー村の土壌は小石がとても多く、またその層が他の地域に比べて深く、水捌けに優れています。

その小石が太陽の熱を蓄えたり、光を反射したりして葡萄の樹に良い影響を与えてくれます。

その恵まれた土壌を自然に表現できるワイン造りを目指しているので、化学肥料は一切使っていません。

このワイナリーの特徴には、平均60年という極めて高い樹齢が大きく寄与しています。

中には樹齢100年を超える古株も残っています。

古樹の収穫量は非常に低くなるが、最高の品質の葡萄ができ、機械で果汁の濃縮感を高めるのとは全く違う、上質でバランスの優れた果実が得られます。

シャトー・シャルマンは、伝統的なスタイルを持ったマルゴーワインです。

紫がかった濃い色調、カシスの熟した香りがとても豊か。

バランスの良さ、丸みのあるアタックと繊細で豊かなタンニンを味わえます。

エレガントだが力強い印象のワインです。

ローストビーフ、ステーキ、ポーイヤックの子羊等、赤身の肉の料理との相性抜群です。


〜〜〜〜 チーズプロフェッショナルが選ぶ美味しいチーズ 〜〜〜〜


ブリ・ド・モー

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原産地 フランス・ロレーヌ圏 
 
原料乳 牛乳  

種類別 白カビタイプ

 
8世紀にシャルルマーニュ大帝が賞味したという古いチーズ。

12世紀にはフランスの宮廷でもてはやされ、

1815年のウィーン会議では「チーズの王」に選ばれたという多くの逸話を残す歴史をもち、

フランスの誇りともいわれる白かびチーズの王者です。

上品で繊細、香り高く奥行きある味わい。ワインを美味しくする魔力があります。



パルミジャーノ・レッジャーノ・ヴァッケ・ビアンカ
          
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原産地 イタリア エミリア・ロマーニャ州

原料乳 牛乳

種類別 圧搾タイプ


イタリアチーズの王様と賞賛されるチーズです。

まっ白いイタリア土着品種牛、‘ヴァッケ ビアンカ モデネーゼ’の乳100%でつくられたパルミジャーノ・レッジャーノ。

アッペン山脈の標高750mの丘に生えた牧草を食べる為、黄色い生地に山の牧草由来の複雑味が特徴。

生産量は1日に1〜2玉のみ。

カザーロ(チーズ職人)がこだわりを持って一つ一つ丁寧につくっています。

甘味もあり口どけ滑らかな味わいです。



パルミジャーノ・レッジャーノ・ヴァッケ・ロッセ・パウダー

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赤毛牛「ヴァッケ・ロッセ」のミルクで作ったパルミジャーノ・レッジャーノを

フリーズドライして、パウダーにしました。

ひと振りするだけで風味に格段の違いが感じられます。



ペコリーノ・スタジオナート・アンノ 

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原産地 イタリア トスカーナ州

原料乳 羊乳

種類別 圧搾タイプ


羊乳で作るチーズを総称してペコリーノと呼ぶ。

「フレスコ」というフレッシュなタイプと「スタジオナート」という熟成タイプがある。

こちらは、自然に恵まれた大地で豊かな草を食む羊の最もよい時期に搾乳して製造された羊乳チーズ。

ONE=アンノ(1年間)丁寧に熟成させたものです。

美味しい理由は数々あれど、百聞は一見(一口?)にしかず。

繊細ながら長期熟成のコクをもつ独特の味わいです。



〜〜〜〜 南仏のワイナリー「ドメーヌ・ムリニエ」さんが造る
              自然な美味しさいっぱいの極上オリーブオイル 〜〜〜〜


フランス・ラングドック地方のサンシニアン村の「ドメーヌ・ムリニエ」さんのご紹介です。

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ムリニエとは、「こする」という意味で、「オリーヴオイルを造る人」という名前がついたワイナリーです。

20haのぶどうと4haのオリーヴを栽培されています。

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@オリヴィエール   〜〜〜グリルした魚などのお料理に最適〜〜〜

サンシニアン村周辺だけで栽培されているオリーヴで、フルーティな風味が特徴。

約4kgのオリーヴの実から、この500mlのボトル1本分のオイルが出来ます。

http://takeya.ocnk.net/product/328


Aピショリーヌ    〜〜〜サラダのドレッシングに最適〜〜〜

地中海の幅広い地域で栽培されているオリーヴで、スパイシーな風味が特徴。

約3kgのオリーヴの実から、この500mlのボトル1本分のオイルが出来ます。

http://takeya.ocnk.net/product/327


<菜の花サラダ>

●菜の花 1本
●くるみ(砕く) 適量
●アンディーヴ 1本
(アンディーヴとは、ヨーロッパ原産のキク科の野菜で、英語ではチコリと呼ばれます。)
●塩・コショウ 適量
●オリーブオイル 適量
●パルミジャーノ・レッジャーノ

1.菜の花は、熱湯でさっと茹で、冷まして軽く水気を切る。一口大に切る。

2.アンディーブは1.に合わせてざっくり切る。

3.くるみは、オーブンかオーブントースターで香ばしくローストし、粗く砕く。

4.1.をオリーブオイルでさっと炒め、塩・コショウする。

5.塩・コショウ・酢をよくあわせ、オイルを少しずつ加えてソースを作る。

6.材料を、5.で和え、皿に盛る。

7.パルミジャーノ・レッジャーノを薄く削ったものか、パウダー(粉チーズ)をふる。

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<2010 ドメーヌ・ムリニエ ロゼ 750ml 1,870円>

http://takeya.ocnk.net/product/246

フローラルで上品な香り。

すっきり爽やかで、果実味をたっぷりと感じるまろやかでナチュラルな風味。

飽きの来ないおいしさです!

菜の花サラダとの相性抜群!


〜〜〜〜 フランス・ブルターニュから海の恵み ゲランドの塩 〜〜〜〜


美しい大西洋に囲まれたフランス、ブルターニュ半島南部、

ゲランド一帯はさまざまな野鳥たちが群れ集う自然の宝庫。

この地で1000年以上もの長きにわたって、塩職人たちは先祖代々からの製塩法をかたくなに守り続け、現在も滋味豊かな海塩を収穫しています。

海水を干満の差によって塩田に引き込み、太陽と風の力だけでゆっくりと結晶になった塩を手作業で収穫。

海塩「ゲランドの塩」は、こうした豊かな自然と塩職人の情熱のたまもの。

実は、塩の味は収穫する職人の腕によって微妙に異なります。

ベテラン塩職人が収穫する塩は、さすがにひと味違います。

なにも加えないそのままの味わいをブルターニュから皆様の食卓にお届けしています。

“塩は白くてさらさらしている”が今までの一般的なイメージでした。

ゲランドの塩は、しっとりと水分を含み、ときに扱いにくいこともあるかもしれません。

さらさらに保つ固結防止剤は一切添加されていないため、

湿気を吸って固まりやすくなることもありますので、あらかじめご了承ください。


“あら塩”を独自の製法によって顆粒状にした製品です。

食卓で手軽にお使いいただけます。

細かく、溶けやすいので魚・肉・野菜を使ったあらゆるお料理に適しています。

てんぷら、フライなどのつけ塩にもおすすめです。


地中海産の天日塩(あら塩)にブルターニュ特産の海藻アオサ/ダルス/ヒバマタの3種類をブレンドしました。

海藻がもたらすまろやかな口当たりが大きな特徴です。

そのままお湯に溶かしただけでも、お吸い物としておいしくいただけます。

魚や肉料理の調味、魚介のパスタ、バーベキュー、和食の下ごしらえ、

各種だし、漬け物などあらゆるお料理をおいしく仕上げます。

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ゲランドの塩 250g 800円   海藻入りあら塩 250g 840円


我が家では味が???と思った時に「ひとふり」します。

すると、味がガラッと変わります。

「ゲラントの塩」は、料理の味を決めるための重要な存在です。


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2012年02月12日

和飲通信 No.55 2012年2月

今年は本当に寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

僕は、愛用のヒートテックだけでは物足りず、厚着をし過ぎて肩がこり、おニューのスマホのさわり過ぎで肩がこり・・・(笑)状態です。

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朝から雪が横殴りに降る最も寒かった日、2月2日(木)に箕面市船場西の「創作料理ちとせ」さんで、ワイン会を開催しました。

ちとせさんのHPはこちら http://www.d-chitose.com/

ワイン会の様子はこちら http://1962takeya.seesaa.net/archives/20120203-1.html

当店はワイン教室をお店と緑地公園で開催しているのですが、お店の教室は恒例のように12月はレストランさんでさせていただいています。

しかし、緑地公園の方は、文化センターの教室をお借りしているので、いつも通りです。

緑地公園の生徒さんから「私たちもレストランに行きたい!」と言う要望があり、では新年会と節分を兼ねてワイン会をしようということで実現しました。

こちらは当店の近所にお住まいのお得意様が、昨年11月15日の七五三の日にオープンされたお店です。

なので「ちとせ」さんなのだそうです。

箕面と言えば、新御堂を北向きに走っていると、千里中央を過ぎると急に気候が変わります。

よりにもよって、こんなに寒い日にと心配していたのですが、定刻どおりに皆様お集まりいただき感謝です。

フレンチのコース料理に4種類のワインをあわせます。

いつものことながら、それぞれのお料理に、それぞれワインをあわせるというのは、贅沢の極みですね。

事前にフランス語で書いたステキなメニューを作って下さいました。

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想像を膨らませ、ベストマリアージュのワインをセレクトするのは責任重大です。

まず、スパークリングワインで乾杯しスタートです。

http://takeya.ocnk.net/product/158

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後は、白、赤、赤と続きます。

特に今回のワインのセレクトにはわけがあります。

フランスの習慣をよく理解していないのですが、「年賀状」的なカードが今頃フランスより届きました。

一通は、シャトー・ド・ランガランのコンスタンスさんからです。

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彼女には2010年1月に当店にお越しいただきワイン会をさせていただきました。

http://1962takeya.seesaa.net/archives/20110420-1.html

その時はめっちゃ元気でしたが、昨年は闘病生活をされていました。

しかし克服し元気になりましたというお手紙でした。

返事を書かなくてはと思いましたが、彼女のワインを飲むことが彼女にとって一番嬉しいことだと思いランガランのトップキュヴェの白と赤をセレクトしました。

http://takeya.ocnk.net/product/266

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http://takeya.ocnk.net/product/131

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みんなの楽しそうなこの写真をコンスタンスに送ろうと思います。

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あと一通は、ドメーヌ・ド・ラルジョルのテスランさんからです。

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こちらは2009年6月に当店にお越しいただきワイン会をさせていただきました。

http://1962takeya.seesaa.net/archives/20110416-1.html

また、昨年息子がフランス留学中に遊びに行き泊めていただき大変お世話になったのに、僕は何しろフランス語が話せないのでほったらかしになっているわけです(笑)

そのラルジョルのパラドックスというワインをセレクトしました。

http://takeya.ocnk.net/product/233

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逆説という意味のワインで、ボルドーを超えるワインを目指して造られたのですが、あえてボルドーのぶどう品種だけにこだわらず、南仏品種も使ったことからのネーミングです。

以前のワイン教室で、5大シャトーのCH.ラトゥールとブラインドで飲み比べたことがあります。

結論は皆様の予想通りです。

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メインの牛フィレ肉にぴったり良く合い「美味し〜〜」と言うため息混じりの声があちらこちらで飛び交っていました。

そのテスランさんが何と6月12日(火)に当店にお越しいただきワイン会をすることになりました。

それまでにお礼の言葉をフランス語で・・(汗)。

そのワイン会でも、またこのパラドックスを飲んでいただこうと思っていますが、待ちきれない方はぜひお買い求めください。

当店のワインには、それぞれ造り手さんのハートが詰まっています。

そこが大量生産のワインとは全く違うところです。

造り手さんのハートが直に伺える絶好の機会です。

皆様お楽しみに。

今月も和飲通信をお届させていただきます。お読みいただければ幸いです。 武元 久一



〜〜〜〜 現地買い付けワイン ワイナリー紹介 Bドマ・ガサック 〜〜〜〜


南仏ワインはオレが広めた!! ラングドックのカリスマ!

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★この蔵抜きで南仏ワインの歴史は語れない!安物イメージを大きく覆したパイオニア的生産者!

★ゴー・ミヨ誌で「ラフィットのようだ!」、タイムズ誌で「ラトゥールのようだ!」 と大絶賛!

★ミシュラン三ツ星の名立たるレストランに、軒並みオンリスト!

★ワインドキュメンタリー映画「モンド・ヴィーノ」にも登場!

★畑の素晴らしさは専門の地質調査によるお墨付き!ブドウ栽培に最も適した土壌と気候風土!


2005 マス・ド・ドマ・ガサック 750ml 7,900円

     http://takeya.ocnk.net/product/107

<赤・コクあり>  ぶどう品種 カベルネ・ソーヴィニヨン75% 
                    その他15種類の品種で25%

ドマ・ガサックを代表するワイン。南仏にありながら、内陸のやや標高の高い渓谷のおかげで、冷涼な微気候を持つ。

そのためボルドーでは当たり年にしか得られない素晴らしい熟度のカベルネ・ソーヴィニヨンが育つ。

もちろん化学肥料など使わず、収穫量を抑えて、自然を尊重した栽培を行うからこそ実現できたワイン。

「マス・ド・ドマ・ガサック」とは「ガサック川のドマ農場」という意味。

ドマは、ワイナリーを起こす前に農業を営んでいた一家の名前、ガサックは醸造所のすぐそばを流れる小川の名前。

この川のおかげで夏でも涼しく、ワイン造りに良い環境である。

ブレンドした10種類以上のぶどうが複雑な香味を表した繊細で素晴らしいバランスのワイン。

牛肉、またはジビエ料理に良く合う。



2007 キュヴェ・エミール・ペイノー 750ml 31,000円

     http://takeya.ocnk.net/product/305

<赤・コクあり>  ぶどう品種 カベルネ・ソーヴィニヨン100%

「偉大なワイン ドマ・ガサック」誕生の助言者であった、ボルドー大学のエミール・ペイノー教授に敬意を表したキュヴェ。

ボルドーの最高品種を使い、テロワールの特徴を最大限果実に凝縮させた。

収穫量をグラン・クリュの50%程度にまで抑えた栽培によって完成させた最高のワイン。

そのため特に出来の良いぶどうがとれた年にしか生産しない。

限りなく黒っぽいルビー色は、強烈な密度と凝縮感を感じさせる。

口に入れた瞬間、巨人のようなボディと迫ってくる凝縮感に目を見張る。

旨味ののったタンニン、気品を感じさせる余韻が非常に長いワイン。



〜〜〜〜 チーズプロフェッショナルが選ぶ美味しいチーズ 〜〜〜〜


チーズ工房タカラ 小さなトム   約130g

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原産地 北海道喜茂別町  
原料乳 牛乳  
種類別 ソフトタイプ
 
羊蹄山の麓にある美しい景観の「チーズ工房タカラ」。

製造するのは、斎藤愛三(ナルミツ)さんです。

最高の牛乳を原料にチーズづくりに励んでいます。

厳冬期の夜間以外、できる限り外で飼育する放牧にこだわる斎藤家の牧場は、牛1頭に対して1ヘクタールの土地。

フランスのコンテと同じ条件です。牧場から見る羊蹄山と尻別岳はとても美しく、牛たちものびのびと景観を楽しんでいるよう。

2009年秋、フランス産の「サン・フェリシアン・アフィネ」と羊乳の「ペライユ」を手本に完成させたのが「小さなトム」です。

箱入りの「ペライユ」が大好きだという愛三さんがトロリ感にこだわってつくった逸品は、木箱にすっぽりとはいっているのでそのままスプーンですくってお召し上がりいただけます。

「タカラ」とはアイヌ語で「夢を育む」という意味があるそうです。


シングルトン・アップルパイ・チーズ

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原産地 イギリス ランカシャー地方
原料乳 牛乳
種類別 圧搾タイプ

適度な甘味を加えた生地に、レーズンの酸味、さくりと噛んだアップルの食感、ふんわりと広がるシナモンの香り、それらが織りなすケーキのようなチーズ。

伝統を守りながら、フレーバーあふれるチーズも追及するシングルトン社のスペシャルです。

紅茶とあわせ、デザート感覚でお楽しみください。


ジャーヴォー・ブルー

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原産地 イギリス ノースヨークシャー州
原料乳 牛乳
種類別 青カビタイプ

ヨークシャー州に今も美しく残るジャーヴォー修道院。

中世の頃、ここ修道士たちによって生み出されたブルーチーズが再現されています。

石灰岩質の牧場に放牧された品質の良い乳だけを集め、ひとつずつ丁寧に職人たちが自信を持って製造。

伝統的にクロスを巻いて熟成するなど、細部にこだわって完成させたものです。

ミネラルたっぷリの牧草を食べた牛のミルク。

伝統的な製法で2ヶ月間じっくりと熟成された角のとれたまろやかな味わいが特徴です。

やや高めな脂肪分を含む生地はこってりとクリーミィな食感を持ち、独特の力強い風味の中に青かびの刺激が混ざります。

ボディのしっかりとした赤ワインと良く合います。

又、ディップやドレッシング、パスタなどお料理の効き味としても活躍します。



〜〜〜〜 発酵食品「醤油」「味噌」はやっぱりすごかった! 〜〜〜〜

先日「つかえるテレビ」という番組で「発酵食品」がとりあげられていました。

よく考えてみると、うちの店で扱っているもののほとんどが発酵食品なのに気付きました。

日本酒、焼酎、ビール、ワイン、チーズ、醤油、味噌・・・。

そのテレビでは

1:便秘が解消!
2:おならが臭くない!
3:生理痛が緩和!
4:体重が減!
5:片頭痛が和らぐ!
6:肩こりが軽減!
7:ニキビが減った!
8:顔のくすみが改善!
9:くびれが出来た!
10:花粉症が軽減!
11:血液がサラサラに!
12:肌のキメがアップ!  したと言っていました。


今から4、5千年前にアラビアの遊牧民がミルクを持って旅をしているときに、喉の渇きを癒すために何日かたったミルクを飲もうとしたところ、水筒のなかが透明な液体と白い固まりになっていました。

ためしに舐めてみたところ、酸味のある独特の旨さがありました。

これが発酵食品の起源ではないかといわれています。

このように、もともとは偶然の産物であった発酵食品も、昔の人々の、長年にわたる人体実験によって育て上げられてきたといっても過言ではないかもしれません。

なぜなら、多くの発酵食品に見られるとても強いニオイ、独特の味わいは、最初に口にいれる人にとってはとても勇気のいることではなかったでしょうか。

科学的根拠などまったく分からない時代なのですから。先人のいろいろな試行錯誤と創意工夫によってチーズやワイン、日本では鮨の原点といわれる鮒寿司や納豆、塩辛、漬物、味噌、醤油など多種多様な食品に生まれ変わりました。

人によっては耐えられないニオイ、一見腐っているのではと間違えるような外観、それでも発酵食品は各国の風土にあわせて改良され、生活のなかに定着してきました。その理由は、発酵食品は三つの力を持っているからです。


@当り前のことですが、食べてみて美味しいからです。

これに勝る理由はありません。

人によっては美味しいというより、クセになる味といったほうがいいのかもしれません。

微生物の力によって、食材の澱粉や糖、タンパク質を分解発酵させて独自の旨味成分をつくりあげます。

また、微生物そのものの旨味もあります。

これらがミックスされて独特の美味しさが感じられ、強烈な印象として記憶に残っていきます。


A栄養価が高いことを先人が体験的に知っていたからです。

薬がなかった時代には、発酵食品が体力をつけるために重宝されていたといわれています。

いわゆる昔の人の健康食品だったのかもしれません。

発酵過程での酵素の働きにより、様々な栄養成分が生み出され、栄養価の高い食品に生まれ変わるからです。


B食材の保存性が向上するからです。

冷蔵庫や冷凍庫などがなかった時代には、食材を乾燥させたり塩蔵させたりして保存してきました。

発酵食品も塩を使うことが多いのですが、人間に有益な微生物がある一定以上に繁殖し、人間に有害となる腐敗菌を抑えて保存性を良くする力を持っています。


私はフランス家庭料理教室の復習と称してフランス料理もどきを作ることがあります。

フランス好きの息子に「フランス料理はいらんでー」と言われます(涙)。

素人な上、手抜き(省略)をするので当然ですが、下手なフランス料理なら、

国産丸大豆生みそを使ったお味噌汁と米菱醤油をかけたお漬物の方が我が家では一番のごちそうす。

しかし、これはもどきではなく「本物」だからです。

一度本物をお試しあれ。                      武元 まゆ美


酒造蔵を継承して創業されたヨネビシ醤油さんは、1800年(寛政十二年)よりこの地で、昔ながらの製法にこだわった本物の醤油と味噌をつくり続けておられます。

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 米菱醤油 1L 680円

二度仕込み醤油(田舎醤油)に米麹を加えることにより、塩分を12%におさえた減塩タイプのしょうゆ。

 国産丸大豆 生みそ 1kg 950円

手作りが醸し出す風味。(完熟味噌、塩分11%)地元国産の大豆と米を、塩はミネラルを含んだ自然塩のみを使い丹精込めて造られたコクのある生みそ。



〜〜〜〜 ロースト殻付き マカダミアナッツ

         ただおいしいだけじゃない、体が喜ぶ効能もいっぱい! 〜〜〜〜


ハワイみやげのチョコレートでおなじみのマカデミアナッツ。

「マカデミア=ハワイ」というイメージを抱く人も多いでしょうが、じつは原産地はオーストラリアなのです。

原産地がクイーンズランド州であることから「クイーンズランド・ナッツ」ともいわれています。

ヨーロッパの探検家たちがオーストラリアの地図を作るずっと以前から、先住民族・アボリジニたちはこのナッツを食べていました。

栄養たっぷりのマカデミアのナッツは、彼らの大切な主食のひとつでした。

そして1850年代、イギリス人植物学者フェルディナンド・フォン・ミューラーらが、クイーンズランド州の熱帯雨林に自生しているマカデミアの樹の存在に気づきます。

マカデミアという名前は、当時の有名な科学者ジョン・マカダム博士の名にちなんで命名されました。

ところが、マカデミアの木の実が食用になることは、アボリジニ以外の人々には長い間、知られていませんでした。

オーストラリアで発見されたマカデミアが移民の手によって初めてハワイ島に移植されたのは、1883年。

当時は庭木や生け垣のための樹木として、ハワイに渡ったのです。



殻付きのまま極限までローストしました。

ローストしただけの無添加、無塩のマカデミアナッツ。

ワインや洋酒のおつまみとしてはもちろん、コーヒー、紅茶のおともに最適です。

世界一硬いと言われる殻に包まれた新鮮なナッツの風味を、専用殻割り器で"カキーン"と割ってお楽しみください。

割りたての香ばしさと、深煎りされて引き出された甘味にきっとやみつきになります。

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体が喜ぶ効能がいっぱいの「マカダミアナッツ」を食べよう!!

@コレステロールがゼロ!

A老化肌に有効! 
  
B脳卒中や心臓病の予防にも有効!

「ナッツは脂肪が多いから太りそう」なんてイメージを抱いていませんか?

でも、実は違うんです。

マカデミアナッツに豊富に含まれる「パルミトオレイン酸(POA)」という脂肪酸には、脳の血管を強化し、脳卒中を予防する作用があることが明らかになりました。

その含有量は脂肪酸全体の約18〜22%を占め、ほかの食品と比べてもダントツ。10粒で約3gものPOAが含まれているのです。

POAの健康作用が発見されたのは、こんな偶然がきっかけでした。

島根医科大学の家森幸男教授は「脳卒中ラット」という、自然に飼育すると必ず脳卒中を起こす遺伝的特性をもつ実験用モデル動物を開発し、これをアメリカの研究機関に送りました。

ところが、アメリカから「30%しか脳卒中が起こらない」と、クレームが来たのです。

原因を究明したところ、アメリカと日本ではエサに含まれる脂肪の中身が違い、アメリカのエサにはPOAが5〜10倍も多く含まれていました。

「このPOAが脳卒中を防いでいるのかもしれない」と考えた家森教授は、抽出した純粋なPOAを脳卒中ラットに与えました。

すると、POAを与えなかったラットでは平均33日で脳卒中を起こして死亡したのに対し、POAを1%混ぜたエサを与えたラットでは、何と約3倍の平均97日も生存したのです。

この実験では水の代わりに1%の食塩水を与えているため、かなり重症の高血圧になっているにもかかわらず、POA入りのエサを食べたラットでは脳卒中が起こりにくいのです。

では、POAはどのようにして脳卒中を防いだのでしょう? 

POAの体内での吸収先を調べると、一般の体細胞にはほとんど吸収されず、肝臓や血管細胞に多く吸収されていました。

つまり、POAは血管に入り込みやすい性質をもっているのです。

POAを摂取すると血管内に効率よく取り込まれ、血管壁細胞の栄養源である脂質を補給します。

栄養をもらった血管は、血圧が高くなってもキズがつきません。

ということは、出血が起きにくくなり、血管のキズがもとで血栓ができるのを防ぐのです。

血圧そのものを下げる効果はなくても、高血圧の人には絶対に必要な栄養素と言えそうです。

日本人の脳卒中は、脳血管の栄養不足によって起きるものが大部分です。

脳卒中を起こした人の脳を開いて見ると、血管が細くやせてしまっています。

まさに栄養失調状態です。

脳の血管の内側にはバリアがあり、限られた栄養素しか通さないしくみになっていますが、POAはこのバリアを通過できる数少ない脂肪酸です。

老化とともにやせ細ってくる脳の血管を強く丈夫にしてくれるのがPOAであり、とくに日本人型の脳卒中の予防に効果が期待できるのです。



現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/
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2012年01月12日

和飲通信 No.54 2012年1月

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

みなさまのお正月はいかがでしたでしょうか?

我が家は、久々に親戚が集まり和やかに新年を迎えました。

2日には、昨年に引き続き電車で家内の実家の綾部へ。

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昨年は大雪で倒木があり園部駅で足止めを食いましたが、今年は天候に恵まれ、すんなりと到着することができました。

今年は息子も一緒です。

春には社会人となるため、こうして三人で行くのは最後かも。

息子は、今年で最後になるであろうお年玉と、誕生祝、就職祝を両祖父母と叔父叔母からいただきホクホクです。

これで首が回るわと大喜びです。

普段は貧乏学生なのでバイトに明け暮れているので、家庭教師のアルバイトのスケジュールに合わせて4日には通常の生活に戻りました。

中2の男の子を担当しているのですが、なかなか人に教えるというのは大変なようです。

自分を見ているようだ・・と言いつつ、少しでも成績を上げて、その子のお母さんに喜んでもらおうと必死です。

息子は、自他共に認める早合点!

中1の時、英語の試験でしょっちゅう?マークを付け忘れるので母親から筆箱に?マークを書いておけと言われ、その筆箱が今でもあるとか。

家内はチーズプロフェッショナルの試験勉強の時には、長いチーズの名前が覚えられないと、冷蔵庫にチーズの名前を貼りめぐらせていました。

自分自身を思い出すと、ワインの試験勉強なのにワインを飲むと眠くなるので禁酒をして勉強したものです(笑)。

勉強というのは、自分との戦いです。

孤独で常に不安や迷いがつきまといます。

そんな時、誰かがそばにいてアドバイスをくれたら、またやる気が出て、最後まで頑張り通せると信じています。

遠回りせず、目標を達成していただきたく、3月より、ソムリエ協会の呼称資格試験対策講座を開講することにしました。

自分の経験を出しつくしサポートさせていただきます。

覚悟を決めて一緒に頑張りませんか。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。http://www.ecoletakeya.jp/



今年の僕の目標は、フランス語検定3級合格です。

3級はマークシートだけでなく記述問題もあるので、やや挫折気味ですが、3級に合格すると息子がフランス旅行をプレゼントしてくれるというので、なんとか頑張りたいです(笑)

これもあり!?

最後の大学生活をエンジョイしている息子ですが、もちろんクリスマスイブはお出かけです。

「2000円ぐらいで濃い赤ワイン」をというリクエストに僕がセレクトしたのがこのワイン

「シャトー・マンスノーブル」さんの「ル・ネ」です。

http://takeya.ocnk.net/product/23


今度は新年のカウントダウンに持って行きたいからと

「2000円ぐらいで、この前よりもう少し薄くて飲みやすい赤ワイン」をというリクエストに僕がセレクトしたのがこのワイン

「ドメーヌ・ショーム・アルノー」さんの「マルスラン」です。

http://takeya.ocnk.net/product/214


首が回るようになったとたんに「鹿児島と屋久島に行ってくるわ」と卒業旅行に出かけることにした息子がまた

「2000円ぐらいで・・・・」

「鹿児島にまでかついでいかんでええやろ」と言いつつ僕がセレクトしたのが

「クロ・バガテル」さんの「キュヴェ・トラディション」です。

http://takeya.ocnk.net/product/270


息子には、誰と飲むのかとデリカシーのないことは聞けませんが、

誰と飲んでも美味しいコストパフォーマンス抜群のワインが当店にはいろいろ揃っています。

ワイン選びをまかされたら、いつも何にしようか迷ってしまいますが、

「この前選んでもらったワイン美味しかったです」と言ってもらえるよう頑張っていきたいと思っております。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今月も和飲通信をお届させていただきます。お読みいただければ幸いです。 武元 久一



現地買い付けワイン ワイナリー紹介 Aドメーヌ・ド・ラルジョル

ラルジョル飲めば、前途快晴!

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★ 一流のワインガイドブック「ル・ギィド・アシェット」や「ゴー・ミヨ」などで、毎年安定して非常に高い評価を獲得!

★ オランダの権威あるワイン専門誌のテイスティング企画で、1位に輝いた!しかも唯一5ツ星評価獲得!

★ 日本国内でも、「ワイナート」、「ワイン王国」、「世界のワインガイド」など、各誌で高評価!

★ 自然環境への配慮と、ブドウや土壌の個性を大切にしたワインづくりを目指す団体“テラ・ヴィティス”認定!

★ 常に新しい発想で、常識破りで突拍子もないワインを生み出し続ける熱き男たちの自信作!

2007 ドメーヌ・ド・ラルジョル カベルネ 750ml 3,220円

http://takeya.ocnk.net/product/98

<赤・コクあり>  ぶどう品種 カベルネ・ソーヴィニヨン70%  カベルネ・フラン30%

これが自然に配慮した減農薬の味わい、濃いのに疲れない本格フルボディタイプ。

完熟した果実の濃厚な味わいで余韻が長い、大変調和のとれたワインです。

豚の角煮、牛肉の赤ワイン煮込み、ブルーチーズに良く合います。


<ルイ=マリさんにとってワインとは>

Nous sommes marchands de Bonheur=私たちは幸せ屋。

ワインは単なるアルコール飲料ではなく、人生を幸せにしてくれるもの。

                   だから幸せを売っていると言えるかもしれない。

人生において食事は欠かせないものであり、

                 その食事の中でもワインは1つの役割を演じている。 
 
例えばオーケストラの中の、1つの楽器のようなもの。



〜〜〜〜チーズプロフェッショナルが選ぶ美味しいチーズ〜〜〜〜


アッペンツェラー金ラベル4ヶ月以上熟成 

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原産地 スイス アッペンツェル・アウサーローデン州
原料乳 牛乳
種類別 圧搾タイプ  
 
スパイスや薬草を加えた白ワインに浸した布で、繰り返し拭きながら熟成させる製法でつくられるアッペンツェル地方を代表するチーズです。

「金ラベル」は、適度な熟成期間を経ているので、穏やかななかにも旨味が余韻を残す豊かな味わいが楽しめます。


ゴーダ 3年熟成 ゴールドスター

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原産地 オランダ ホランド州ボーテグラヴェン
原料乳 牛乳
種類別 圧搾タイプ

オランダを代表するチーズ「ゴーダ」は、プロセスチーズの原料になるほどマイルドでくせがありませんが、こちらは伝統的に造られてきた農家製のゴーダを、36ヶ月熟成させた長期熟成タイプです。

バターのような味わいに黒糖を思わせる香ばしさが加わり、旨味成分の結晶と凝縮したコクが堪能できます。

純米酒や焼酎、ウイスキー、ポートワインなどは、その濃厚さによくマッチし互いを引き立て合います。

また、ナイフで砕いて、あるいはスライサーで薄めに削れば、サラダや前菜のアクセントにもなり、お料理にも活躍します。


ブルー・ドーヴェルニュ・オ・レ・クリュ

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原産地 フランス オーヴェルニュ圏
原料乳 牛乳
種類別 青カビタイプ

ミネラルたっぷリの牧草を食べた牛のミルク。伝統的な製法で2ヶ月間じっくりと熟成された角のとれたまろやかな味わいが特徴です。

やや高めな脂肪分を含む生地はこってりとクリーミィな食感を持ち、独特の力強い風味の中に青カビの刺激が混ざります。

ボディのしっかりとした赤ワインと良く合います。

また、ディップやドレッシング、パスタなどお料理の効き味としても活躍します。



〜〜〜〜レザン・ドレ・オ・ソーテルヌ“貴腐”〜〜〜〜

バレンタインデーに最適!ご予約承り中!

新しい年を迎え、お正月休みも終わり、今年もやるぞーとパソコンに向かいカチカチ・・。

何か手が痛い〜〜、手が上がらない〜〜。という状態に陥ってしまいました。

湿布を貼って、のらりくらりしているとよくなりましたが、無理の効かない歳になってしまったようです。

なので、去年のデータを貼り付けました(笑)

お正月気分が抜けませんが、もうすぐ「バレンタインデー」です。

今回ご案内させていただくのはこの時期にぴったりのショコラです。

フランス語でチョコレートのことを「ショコラchocolat」といいます。

(ただ今、フランス語独学中。フランス語検定5級4級合格し、ただ今、3級の勉強中です。)

「ソーテルヌ」をご存じでしょうか?世界三大貴腐ワインのひとつ、フランスのボルドー地方で造られる「黄金のワイン」とよばれる甘口の白ワインです。

「貴腐ワイン」といって、ソーテルヌを流れるちいさなシロン川からの霧と、風を妨げる松の森、そして斜面を暖める太陽によって生まれるワイン、ぶどうが成熟に達した秋、シロン川からの朝もやがぶどう畑をおおい、午後の太陽によって暖められて、ぶどうの粒にボトリティス・シネレア菌が繁殖しやすくなります。

菌糸が伸び、果皮に穴があくことによって果汁に含まれる水分が蒸発し、濃厚な甘さ、芳醇な香りのワインとなります。

そのワインに漬けこんだぶどうを銅鍋に入れ、溶かしたチョコレートを少しずつ加えて造られる最高傑作です。

職人ヴェルディエ氏が造るこのお菓子は、酸味と甘味のバランスがよく、数あるシャトーから厳選されたソーテルヌ、ぶどう、チョコレートにこだわり、それらが三位一体となりハーモニーを奏でます。

一目で中身がイメージできるオシャレなぶどうが描かれたパッケージです。

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めっちゃちっちゃな箱で、ちょっとびっくりしましたが、ぶどう一粒一粒がきれいにチョコレートで包まれて、約50粒(数えてみました)入っています。

一粒、一粒、味わって、ありがたく食べて欲しい逸品です。

昨年は大好評で、本人(私)がびっくりするほど、ものすごい数売れました。

調子に乗って、今年もやります!いかがでしょうか?   武元 まゆ美



〜〜〜桶谷さんが昔ながらの方法で作る手作り石けん〜〜〜〜
 
石けん作りに命をかけています!

大阪市城東区関目に最も古典的な方法で、石けんを作っている工場があります。

桶谷石鹸の社長兼石けん職人でもある桶谷正廣氏は、周囲の石けんメーカーが次々と合成物質を多く使う加工石けんメーカーへと変わっていく中、かたくなに天然素材による手作りを通します。

桶谷氏の作る石けんは素材に、牛脂、ヤシ油、そして油脂を鹸化させるために使う苛性ソーダと、いたってシンプルなものです。

それゆえ、工場内は牛脂の匂いが漂います。現在、手作業で一から石けんが作れる職人は、全国にも十数人しかいないだろうと言われています。

桶谷氏が石けんを語る様子には、情熱がみなぎっていて石けんに対するこだわりの深さを感じずにはいられません。


〜〜〜〜悩んで困って、やっと、これに落ち着きました〜〜〜〜


私は以前から肌が敏感なほうだとは思っていました。

冬になると乾燥のせいか肌がかゆくなります。ついついかきすぎて傷になったり、赤くはれたり。

週3回プールで水中ウォーキングしているので、塩素で肌を痛めているけれど、これを止めると足の筋力が衰えるので止めるわけにもいかず。

先日11月終わり頃、主人が東京に行っていないので、少し早いけど、年末には出来ない(しない)と思うので、カーテンを洗ったり、押し入れから布団を出したり、大掃除をしました。

これがとどめをさして、体中にぶつぶつができてえらいことになってしまいました。

息子に「お母さん皮膚科に行くの遅すぎ」と言われながら、泣く泣く皮膚科に行きました。

看護婦さんに「ヒャー」と言われるくらいひどく、普通の人のアレルギー数値は170以下のところ、なんと、1790もありました。

ほこり、ダニ、花粉に原因があることもわかりました。

金属アレルギーもあるかもということで、ネックレスや指輪はもちろん、ソムリエバッチも着けるのをやめました(笑)

原因物質を除去するしかありません。

いろいろ悩み考えていくうちに怖くなって、やっぱり、肌に直接触れるものには、優しいものを使いたいという気持ちがどんどん強くなり、これしかない!と思いました。

石けん職人の中でも自他共に認める達人がじっくりと丹念に仕上げた着色料、防腐剤をはじめ、化学物質を一切含まない無添加石けん。

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こちらは以前から使っていましたが、ますます惚れ込みました。

引っ越しのご挨拶にいただいた洗濯石けんを使ってえらいことになった経験があるにもかかわらず、漂白剤の入っていない石けんは衣類がくすんでしまうという先入観からなかなかこの石けんを使うに至っていなかったのですが、この度思い切ってこれに変えました。

螢光剤、防腐剤などを一切含まず、天然の原料だけを使用した、ふっくらとしたやさしい仕上がりの洗濯用液体石けん。

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思ったより黄ばむこともなく、きれいに洗い上がっています。

皮膚科でお薬をもらってずいぶんよくなってきたので、二度とぶり返さないように、また、上手にアレルギーと付き合っていくためにも、この石けんを使い続けていきたいと思います。

もし、私のように悩んでいらっしゃる方があれば参考にしていただけたらと思います。

                                      武元 まゆ美

現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/
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2011年12月18日

和飲通信 No.53 2011年12月

東京に出張のため、11月30日は配達をお休みさせていただきました。

出張と言うと聞こえがいいのですが、サラリーマンの方と違って出張旅費はもちろん自腹です。

というわけで、ネットで、前日からホテルで一泊した方が安くなる新幹線のチケットを購入して出かけました。

というのも、「田辺由美のWINE SCHOOL」の20周年の記念式典がホテルオークラ東京で行われ、その中でワインスクールの講師となるワインインストラクターの第1回認定者を披露する式典があり、僕はその中のひとりだったからです。

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田辺由美先生はワインスクールの先駆者的存在の方で、「田辺由美のワインノート」や「田辺由美のワインブック」を出版されており、ソムリエ協会の資格試験の勉強をする者にとってバイブル的な著書です。

僕も約15年前にワインの勉強をしようと思って「田辺由美のワインブック」を買ったものです。

その式典には、俳優でありソムリエ協会の名誉ソムリエの辰巳琢郎さんや、

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ワイン好きならご存知の漫画「神の雫」の原作者の方がゲストでご出席されていました。

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ワイン教室のみんなに自慢しよう(笑)とミーハーにも、漫画原作者の樹林伸さん(本名)と名刺交換をさせていただきました。

勝手にご夫婦で来られたのかと思っていたのですが、ネットで調べてみると、「亜樹直」は姉弟の共通のペンネームでありふたりでユニットを組んでおられるらしいです。

さすがに、なかなか日頃いただけないワインが数多く用意されており、けっこうな量をいただきました。

その後、同じホテルで、ユニオン・デ・グラン・クリュ・ド・ボルドーの試飲会があり、そちらへ移動しました。

ボルドー地方の134のシャトーが加盟しており、グランクリュのワインが一堂に会するまたとない機会なのですが、少し残念なことにすでに出来上がり気味です。

順番に全部テイスティングしたいところですが、気になるワインだけにしました。一緒に認定を受けた仲間(ソムリエ)にいたっては、お手洗いに入ったものの待てどもいっこうに出てきません。

もう先に帰っちゃったのかなと思い、帰りかかるとやっと出てきたのでよくよく聞いてみると、お手洗いの中で寝てしまっていたそうです。
 
僕も、もうこれ以上飲めそうもありません。

せっかく東京に行ったのに遊びに行く元気はもうなく、東京駅に向かいました。

ところが、時間はまだ午後の4時すぎで、新幹線の時間は8時50分です。駅員さんに早い時間の自由席に乗れるのか聞いたのですが、答えはノーです。

安もん買いのなんとか・・と言いますが、まさにそのとおりです。

認定式でいただいた「シャトー・バタイエ」が重くって・・東京駅の構内で過ごすはめになってしまいました。とほほ・・。

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そんなこんなで、今年もあとわずかとなりました。

外で飲む機会が多くなりますので、くれぐれも飲み過ぎには注意!しましょう(笑)

ホテルオークラ東京にも大きなクリスマスツリーが飾られていましたし、

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街中クリスマスモードで賑やかでした。

外で飲むのもいいですが、ホームパーティーなら少々飲み過ぎても安心ですね。

一年間頑張った自分や家族のご褒美に、リッチなシャンパンをセレクトされてはいかがでしょうか?

家族経営の小さなメゾン「シャンパーニュ・ド・スーザ」の「キュヴェ・デ・コダリー ヴィエイユ・ヴィーニュ グラン・クリュ」をぜひお勧めします。

http://takeya.ocnk.net/product/64

このワイナリーは完全ビオディナミで栽培・醸造を行い、手間暇と情熱を惜しみなく注いで造られます。

その中での最高傑作、長い熟成から目覚めた泡がゆっくりと立ち昇り、堂々とした風格を感じさせる味わい深いシャンパンです。

一年の締めくくりのクリスマス、新しい年を迎えるお正月にぴったりの一本です。

来年も、「楽しみながら学ぶワイン教室」の一月生を募集して引き続き開講します。

http://takeya.ocnk.net/diary

また、新たに田辺由美のWINE SCHOOL「2012年ソムリエ資格取得集中講座」を三月より開講する予定ですので、ご興味のある方は当店までお気軽にお問い合わせ下さい。

http://www.ecoletakeya.jp/

今年も一年間ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

今月も和飲通信をお届させていただきます。お読みいただければ幸いです。 武元 久一




現地買い付けワイン ワイナリー紹介 「シャトー・ド・ランガラン」

   ☆モンペリエの太陽を召し上がれ☆

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2008 キュヴェ・ケトン・サン・ジョルジュ 750ml

http://takeya.ocnk.net/product/131

<赤・コクあり>  ぶどう品種 シラー80%  グルナッシュ20%

最高のブドウを厳選して造った美人姉妹の自信作!

その味わいはまるで100万本のバラのように華やかでエレガント!

コッテリ肉料理はもちろん、濃厚チョコともピッタリです!



「パリ国際農業コンクール」など、様々なコンクールで、毎年多くのワインが金メダルゲット!
「ギィド・アシェット」などワイン通に定評のあるガイドブックで、高い評価を獲得!
「ポール・ボキューズ」「アルページュ」など、多くの三ツ星レストランでも大人気!
自然環境と飲む人への配慮から、減農薬農法を採用!

非常に厳しい認証“テラ・ヴィティス”も認定!
パワフル&ビューティーな美人姉妹プロディース!万人を虜にしてしまう魅惑のエレガントワイン!


    ★ポール・ボキューズにオンリスト!!!★

ある日、コンスタンスの事務所の電話が鳴った。コンスタンス宛の電話だった。

かけてきたのは、リヨンの郊外にあるレストランだった。「ある試飲会で、お宅のケトンを飲んだのですが、とても気に入ったので、ぜひうちで扱いたい」というものだった。

「ヴィンテージが次のものに移行していますので、そちらの試飲サンプルを送ります」とコンスタンスは申し出た。

しかし先方は、「完全に気に入ったし、間違いないと確信している」と、サンプルを断り、すぐにケースで納品して欲しいと言ってきた。

こんなに嬉しいことはないと何度もお礼を言いながら、「リヨンのどこですか?」と尋ねた。

しかし先方はなかなか答えない。

「必ず知っているはずですよ」と言う。コンスタンスは、「いえいえ、リヨンには一度も行ったことがないですし、本当に分からないんです」と言った。

そんなやりとりがしばらく続いた後、「教えていただけないと、ワインをどちらにお送りすればいいのか、本当に分かりません、どちら様ですか?」と聞くと、先方は「ポール・ボキューズ」と答えた!

電話を切って、コンスタンスは歓喜の大声を上げた。

そしてすぐディアンヌに電話をした。

ランガランのワインが、初めてフランスの三ツ星レストランで扱ってもらえるようになった瞬間だった。

ポール・ボキューズに置かれることで、さらにランガランの認知度は上がり、他の星付きレストランでも数多く扱ってもらえるなど、どんどん評価されるようになっていった。
 

〜〜〜〜チーズプロショナルが選ぶ美味しいチーズ〜〜〜〜

ラクレット

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原産地 フランス フランシュ・コンテ圏
原料乳 牛乳
種類別 圧搾タイプ  
 
「ラクレット」の語源であるラクレ(racler)とは‘削る’という意味。

ラクレットをホールから半分もしくは1/4サイズにカットしてラクレットオーヴンに設置し、切り口を温めて溶かした部分をそぎ落として食べる「ラクレット」は、スイスでは「フォンデュ」に並ぶ代表的な料理です。

山のチーズならではの素朴さと滋味深さをもち、香ばしさが広がるラクレット。

とろ〜りと溶かせば美味しさもまた格別です。

熱々のラクレットをパンにのせて、茹でたジャガイモや野菜にのせて、お好みで黒胡椒をふりかけて。簡単にすぐできる“山のご馳走”の完成です。

電源コンセント使用のコンパクトなサイズで取扱いも簡単。

こんな一台ほしかった!ぜひお試しいただきたい優れものです。

上面の鉄板では肉や野菜や魚介類の様々な食材のグリル料理を。

専用のミニパンで、「ラクレット」をはじめとするチーズを溶かして楽しめます。

ラクレットグリル 2人用

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ブルー・デ・ネージュ 250g 

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原産地 フランス オーヴェルニュ圏
原料乳 牛乳
種類別 青カビタイプ

11月中旬から4月まで真っ白な雪に覆われるこの地方を象徴するような“雪のチーズ”の名をもつ「ブルー・デ・ネージュ」。

冬の雨や雪で育つミネラルたっぷりの牧草を食んだ牛のミルクの旨味を活かした生地に、点在する青かびが深みを与えています。

フルーティで軽めの赤ワインと合わせてシンプルに。また、バゲットにのせてトーストし、胡桃を添えていただくのもおすすめです。



ニュイドール・アフィネ・オ・ピノ・ノワール  250g 

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原産地 フランス ブルゴーニュ圏
原料乳 牛乳
種類別 ウォッシュタイプ

銘醸ワインの生産地区「コート・ドール(黄金の丘)」の北部、ニュイサンジョルジュで造られるウォッシュタイプのチーズです。

このチーズはこの土地ならではと言えるピノ・ノワール種から造る赤ワインで丁寧に洗い、4週間の熟成を経たもの。

グレーがかった表皮はやや湿り気を帯び、中の生地はむっちりと弾力があります。

香りはより強めですが、味わいは繊細さを増し、酸味も程よくとても優しく上品な仕上がりです。

ブルゴーニュの傑出した赤ワインとなら、とろけてしまいそうなマリアージュです。


〜〜〜〜 本場バルバリー種 国産鴨の和風鍋 〜〜〜〜

青森県八甲田山麓・津軽地域で飼育された本場フランス・バルバリー種のこだわり鴨鍋セットです。

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鴨肉は生産者より直接仕入れ、鴨鍋を作るために自社で作った鴨つくねは、肩肉とモモ肉を独自ブレンドし、加熱した時にアクが出ないで最高の旨味が出る様、練り方や火の入れ方も考えて作りました。

また濃縮スープもこの鴨鍋用に開発しているので絶妙なバランスのだし汁に出来ています。鴨特有の臭みがないのも特徴です。

鴨肉の美味しさもさることながら、鴨つくね、濃縮スープの美味しさは自信を持ってオススメ出来ます。

去年食べた「八甲鴨鍋」の味が忘れられなくて、この時期が来るのを待っていました!

めっきり寒くなりました。

こう寒いと毎晩でも鍋が食べたい鍋好きの我が家です。

野菜をたくさん入れるので、栄養のバランスがいいし、白菜と菊菜と椎茸などを買ってきて、切ってもらうだけなので家内の機嫌がいいので一石二鳥です。

でも濃縮スープをきちんと量って薄めるのは几帳面な僕の仕事です(笑)

何鍋でも基本的には好きなのですが「八甲鴨」の鍋は格別、去年食べてハマりました。

鴨肉はしっかり歯ごたえがあり、噛めば旨味が出てきます。

つくねはホクホクしていて、手ごねで挽肉から造った食感です。

つなぎの入った練製品のような食感ではありません。

これらの鴨肉から、コクと深みのあるだしがたっぷり出ます。

よくある合鴨などの変な臭みは全くありません。

「柚子胡椒」を少し入れると旨さが倍増します。

我が家はうどんではなく「雑炊派」です。

最後にごはんと卵を入れて、スープまで一滴も残さず、大変美味しくいただけます。

わいわいみんなが集まるお正月にぴったりです!いかがでしょうか?   武元 久一


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2011年11月12日

和飲通信 No.52 2011年11月

昨日は、11年11月11日でしたね。

何の日?ポッキーの日。

あまり知られていませんが、「チーズの日」でもあります。

日本輸入チーズ普及協会とチーズ普及協議会が1992(平成4)年に制定。日本の歴史上でチーズの製造が確認される最古の記700(文武天皇4)年10月に、全国に現在のチーズに近い「酥[そ]」の製造を命じたという記録であることから、10月を新暦に置き換えた11月にし、覚えやすい11日を「チーズの日」としたそうです。

無事、主人のチーズ検定講師の任務も終わり、新しく「コムラード・オブ・チーズ」チーズの仲間が、今回は15名誕生されました。

2度目の講師だったので楽々かと思いきや、毎回プレッシャーに潰されそうになるそうです。

でも、また次回もやりたいと言っているところが変です。

ボケ防止にはよさそう(笑)と他人事の私。

この和飲通信を書き続けて5年目になります。

表紙は主人の担当なのに、今月は投げ出してしまい(笑)嫁がピンチヒッターです。

私は、クリスマスで大台の50歳になります。

アホやから風邪ひかんと自他ともに認めていたのですが、ついに喉をやられ声が出ないというか、めっちゃ汚い声で2週間ほど過ごし、お電話をいただいたお客様から「あなたいつもの方?」と何人もから言われてしまいました。

つくづく年やなぁと感じる今日この頃です。

酒屋に嫁に来て、23年があっと言う間でした。

軒並みあった酒屋さんが、一軒減り、また一軒減りし、今では酒屋を探すのにひと苦労するほどです。

もう酒屋では成り立たないのではと試行錯誤し、迷い迷い今日まできました。

ここで書いていいのか迷うけど、先日一番仲良くさせていただいていた酒屋のお嫁さんが急に病気で亡くなられました。

私と同じ立場の方だったので、いつも私のことばかり気にかけてくれるとても優しい元気な奥さんだったのに・・

「今度ご飯食べに行こうよ」という約束が果たせないまま・・

これを書きながらも涙が止まりません。

私よりショックを受けたのは主人で、いろいろ考え、考えすぎて、今は充電中で筆が進まないらしい。

酒屋の生き残り??のために始めた「ワイン教室」ですが、もう5年になります。

コツコツ宣伝し、少しずつ少しずつ増え、ただ今約70名の生徒さんが学んで(?)おられます。

ありがたいことに、当初からずうっと通い続けてくださっている生徒さんもあります。

初めて来た方にもわかりやすく、ずうっと来ている方にも退屈しない内容を目指して頑張っております。

さらに進化するために、先日、主人が東京へ2日間ワインインストラクター研修に行ってきました。

元NHKの現役フリーアナウンサー宮川俊二さんの指導があり、喉からの発声方法が良いとお褒めいただいたらしい??ほんまかいな!

そんなこんなで、今月のワイン教室は、「ホットワイン」

店にも緑地公園文化センターにも台所設備がないので、家でワインを沸かしポットに入れてアツアツのワインを用意し皆さんにお出ししています。

ドイツの冬の風物詩「グリューワイン」です。

http://takeya.ocnk.net/product/273

クリスマスが近づくとドイツでは石畳の街角に屋台が出て、町行く人々がカップ売りの熱いワインで体を温めます。

クリスマスマーケットで有名なニュルンベルグの街を描いたラベルが素敵なワインです。

赤ワインに、アニス、チョウジ、シナモンなどのスパイスで味付けし、ブルーベリーやこけももが入ったスペシャルバージョン。

お家ではマグカップに入れてレンジでチン!してお召し上がりください。

毎年恒例となり、これを飲むと「クリスマス」が来たなっていつも思います。

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私は、ひとつ年をとるので素直に喜べませんが、「クリスマス」は子供に戻り、楽しい気持ちになれるので大好きです。

これからの季節はパーティ三昧になります。

充電中の主人にはっぱをかけて、頑張ってもらわなくっちゃ!

今月も和飲通信をお届させていただきます。お読みいただければ幸いです。 武元 まゆ美



〜〜〜〜ラフォレおじさんのボージョレー・ヌーヴォー栽培奮闘記E〜〜〜〜

Finalement, le 19 octobre, nous avons fait la mise du Beaujolais Village Nouveau !!

ついに完成 ! 10月19日、ヌーヴォーのビン詰めをしたよ !

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ヌーヴォーがついに完成しました!

と〜っても滑らかで、カシスのようなベリー系果実のアロマが豊か。

飲み込んだ後にもずーっと余韻が広がります。

濃い色合いで味わいにも凝縮感があって、酸もフレッシュなのでバランスもいいっ!

ビンの中でもう少し休ませれば、もっともっと美味しくなるはず。

皆さんのところに届く頃には最高の状態になっていることと思います!

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11月上旬にはここを出発予定です。

今年もたくさんのご注文、ありがとうございました。

皆さんに喜んでもらえると嬉しいです!

また来年お会いしましょう!

ア・ビアント!!

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Jean-Marc Laforest
ジャン=マルク・ラフォレ


60本の ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2011 の中から、完全ブラインドテイスティングで今年も、「特別素晴らしいワイン」に選ばれました!

二年連続の快挙です。

実は11日に、もうすでに当店に到着しています。

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が、しかし、解禁日は17日、飛行機の旅の疲れをとりながら、皆さんの手に渡るのを今か今かと待っています。

本当にたくさんのご注文をいただき、ありがとうございました。

美味しい!と喜んでもらえる出来になっていると確信しています。
                                   武元 まゆ美



〜〜〜〜チーズプロフェッショナルが選ぶ美味しいチーズ〜〜〜〜


モン・ドール 

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原産地 フランス フランシュ・コンテ圏
原料乳 牛乳
種類別 ウォッシュタイプ  
 
このチーズが店頭に並びはじめると、フランス人が秋の訪れを感じると言われる「モンドール」。

秋から冬にかけての風物詩的なチーズです。

「モンドールAOCコンテスト」で4度の金賞受賞歴を持つリエム社の「モンドール」のその味わいは、上品なエピセアの香りとまろやかなミルクの風味に満ちています。

AOCの規定により、8月15日から翌年3月15日までと製造期間が限られている季節限定チーズ。

スイスとの国境近くジュラ山脈にあるモンドール(黄金の山)の渓谷一帯で「コンテ」を作っていた農家が、その生産をしない時期に造ったのが始まりと言われています。

エピセア(樅の木の一種)の樹皮で巻き丁寧に洗いながら同木の棚で熟成させるため、中の生地はとろりとやわらかくエピセアの香りがふんわりと広がります。

つややかでその上品な味わいからフランスでは「チーズの真珠」と称賛されるほどです。



デリス・ド・ポマール 粒マスタード

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原産地 フランス ブルゴーニュ圏
原料乳 牛乳
種類別 フレッシュタイプ

ブルゴーニュワインで有名なボーヌにあるお洒落なフロマージュリー「アラン・エス」のオリジナルチーズです。

コロンとしたかわいい形のトリプルクリームチーズに、ブルゴーニュ名産の粒マスタードがまぶしてあります。

すっきりとしてさわやかなクリームチーズの味と、鼻から抜ける粒マスタードの芳醇な香りは相性バツグン。

クラッカーやバゲットにのせて、お手軽にそのままいただくこともできますし、お料理ならローストしたお肉に添えても楽しめます。


〜〜〜〜フランス家庭料理教室 第3回 troisième〜〜〜〜

au coin du feu オー・コアン・デュ・フー


11月1日(火)恒例の料理教室に行ってきました。

今回のテーマは「ボージョレー・ヌーヴォー」に合うメニューです。

料理も楽しみなのですが、冨樫信子先生はマラソンランナーなのです。

フランスのボルドー「メドックマラソン」をご存じでしょうか?

ぶどう畑やシャトーをぬうように設定された42.195kmのコースを思い思いのコスチュームで参加する仮装マラソンです。

その衣装が飾ってあります。亀を背負って完走されたそうです。

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コースの所々に給水ポイントがありますが、それは、なんと、ボルドーの銘醸ワインが大盤振舞され、ワインを飲みながらぶどう畑を走る究極のマラソンです。

走れない私も参加したくなりますね。

また、今年初めて開催された「大阪マラソン」ですが、17万人以上の応募があり、3万人が抽選で選ばれたそうですが、先生は見事当選され、またまた完走されたそうです。

それもこの亀を背負って!

私より少しお姉さんのお年なので、このガッツを「尊敬」いたします。

さて、料理ですが、すっかり秋らしいテーブルセッティングです。

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ラズベリー&ジンセン(朝鮮人参)のティーをいただきながらレシピの説明を聞きます。

@セネガル(フランスの植民地のアフリカ西部の共和国)のサラダ

むきえび、ホールコーン
マンゴー、バナナ、アヴォガド、トマトの1cm角切り
玉ねぎ、パセリのみじん切り
ヴィネグレットソース(マスタード、サラダ油、レモン汁、タバスコなど)

Aスペイン風人参のマリネ

人参、クミンシード
ヴィネグレットソース(にんにく、オリーヴオイル、白ワインビネガーなど)

Bソーセージとチーズのオーブン焼き南フランス風

ソーセージ、玉ねぎ、にんにく、トマトピューレ
セージの葉、パン・ド・カンパーニュ、チーズ、オリーヴオイル

C豚肩肉のミルク煮込み

豚肩肉かたまり、バター、牛乳、ナツメグ、にんにく、
タイム、セージの葉、季節の豆

Dファミューゼ(ブルゴーニュ地方の素朴な焼き菓子)

かぼちゃのペースト、グラニュー糖、薄力粉、卵
塩、生クリーム、溶かしバター

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いよいよ、17日はヌーヴォーの解禁日です。忘れないうちに復習して、ヌーヴォーに合わせていただきたいと思います。


こちらもご覧下さい。 
http://1962takeya.seesaa.net/archives/20111101-1.html                                  
                                   武元 まゆ美


現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/ 
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2011年10月21日

和飲通信 No.51 2011年10月

暑い夏も終わり、今では朝晩めっきり冷え込むようになりました。

今年の夏は20年間使った店の業務用エアコンが限界となり、またもや清水の舞台から飛び降りることとなりました。

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まっさらのエアコンはとても快調で今年の夏の役割を終え、次の出番は冬寒くなってからです。

昨年はファックス電話とノートパソコンとプリンターまでもが故障し、買い換えました。

形あるもの、特に電化製品はいつか壊れます。

今年は更に、デスクトップパソコンから大きな雑音がし大慌て。

何日か経って音がしなくなり、直ったと思いひと安心していると、今度は途中でフリーズしてしまいます。

今は便利なもので、何でもパソコンで検索して調べることができます。

どうやらCPUクーラーというパソコンの脳みそを冷やすファンが回っていないので、熱暴走という症状が出てしまうようです。

自分で部品を買って取り替えようとも思ったのですが、自信がなく、パソコン修理店に持ち込むことにしました。

機械音痴の僕のことなので、元に戻せるように考えながら配線を抜くことだけでひと苦労です。

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古いパソコンなので部品があるかひやひやで、部品が見つかりやれやれでしたが、店員さんも悪戦苦闘の末、取替え完了。

自分で交換しようと思わないでよかったと、つくづく感じた瞬間でした。

やはり、餅は餅屋ですね。

今年の夏は、節電の影響でオフィスの温度が高く、パソコンのトラブルが多かったそうです。

パソコンが人間と同じ様に、暑さに弱いなんて考えたこともありませんでした。

機械ものは修理するか買い換えればいいのですが、人間の体は買い換えるわけにはいきませんね。

なので、ジムのグループレッスンに参加してアンチエージングに取り組んでいます。

若い方(20〜30代)と比べると、背中が丸かったり、片足立ちが苦手だったりと、年齢は嘘をつきません。

できるだけ老化の速度が遅くなるようにしたいものです。

また、頭脳のアンチエージングということで、このたび22日(土)・23日(日)に、東京までワインインストラクターの研修に行くことになりました。

というわけで、配達をお休みさせて頂きます。

30日(日)は、緑地公園駅の駅ビルでチーズ検定があり、その講習会の講師をさせていただきます。

昨日(14日)、ソムリエ試験の合格発表がありました。

当店のワイン教室からも、ソムリエールが誕生しました。

自分の発表の時と同じくらいドキドキしました。

ご本人はもっとドキドキ、そして大喜びされたと思います。

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このドキドキ感はアンチエージングにとてもいいですね。

こんな嬉しい日にぴったりのワインがあります。

それは南フランス、ラングドック地方のドメーヌ・ド・ラルジョルの「アレグリア」です。

http://takeya.ocnk.net/product/255

スペイン語で「大きな歓喜」という意味です。

若者やワインをあまり飲んだことのない方でも、ソーダ感覚でぐびぐびと飲めます。

パッションフルーツ、柑橘系果実、ライチなど、いろんな果実が爆発的に押し寄せてくるような香り。

口中では軽やかな泡がプチプチ弾けて、爽やかさ満開!

ほんのりと感じられるブドウの甘味を楽しんでみてはいかがでしょうか?

今月も和飲通信をお届させていただきます。お読みいただければ幸いです。 武元 久一



〜〜〜〜ラフォレおじさんのボージョレー・ヌーヴォー栽培奮闘記D〜〜〜〜

 
Grâce au soleil et aux vendangeurs, les vendanges se sont très bien passées !!

太陽と収穫人たちに恵まれて、最高の収穫ができたよ ! !


収穫は予定通り8月27日にスタートし、9月6日、無事全部の収穫が終わりました。

その間、雨は一滴も降らず、ず〜っと太陽に恵まれました!

おかげで熟度も衛生状態も完璧!

とっても美味しいブドウが収穫できました!!!

収穫人たちは今年も良い人たちばかりで、明るくて楽しい雰囲気の中、とても積極的に働いてくれました。

このエネルギーは、間違いなくワインに入っていると思います。

本当に気持ちの良い、最高の収穫でした!

ヌーヴォーのワインはすでに醗酵を終え、先日、デブルバージュという、タンクに残った沈殿物を掻き出す作業をしました。

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今はマロ・ラクティック醗酵の真っ最中。最終的な評価をするにはまだ早いですが、しっかりとした濃い色付きで、アロマが豊かというのが、まず最初の段階での印象です。

とってもフルーティで美味しい年になる予感がしています!!!

                             Jean-Marc Laforest
                             ジャン=マルク・ラフォレ


デブルバージュ(débourbage)は、フランス語で、ブルブ (bourbe=泥)を取り出すという意味で、通常、白ワイン造りの際に行われる作業です。

アルコール醗酵の前、ブドウを圧搾した後、液体のみの状態になった果汁になお含まれている固形物を沈殿させ、上澄みと澱の沈殿した部分(=ブルブ)とを分ける作業のことを言います。
通常の赤ワイン造りでは、アルコール醗酵後、ワインを取り出した後のタンクには、皮や種などの固形物と「ブルブ」が混ざったものが残り、それらをタンクから取り出す作業は「デキュヴァージュ」と呼んでいます。

しかしながら、ラフォレのボージョレ・ヌーヴォ造りでは、 最初は通常の赤ワインのように、皮や種も一緒に醗酵させるのですが、アルコール醗酵が40%ほど進んだところで、タンクから取り出してプレス機にかけ、液体だけになった状態で、残り60%の醗酵を行います。

醗酵終了後、上澄みのワインを取り出した後のタンクには、 澱がたくさん沈殿したどろどろの状態のもの(ブルブ)が残ります。

そのため、これを取り出す作業を、「デブルバージュ」と呼んでいます。

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たくさんのご予約ありがとうございました。 あと残りわずかです。お早目に!

http://takeya.ocnk.net/product/257



〜〜〜〜チーズプロフェッショナルが選ぶ美味しいチーズ〜〜〜〜


エティヴァ2年以上特別熟成

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原産地 スイス ヴォー州
原料乳 牛乳
種類別 加熱圧搾タイプ  
 
エティヴァは「エスティヴァージュ」夏季の名前のとおり、夏季放牧のミルクで造られる秋から春にかけてお楽しみいただけるチーズです。「標高1000m以上の放牧地で製造を行い、銅鍋を使用し加熱は必ず薪を使う」といった伝統的な製法が守られています。スイスのAOC認定第一号の風格。
旨味成分のアミノ酸の結晶を噛みしめながら、濃厚な味わいをお楽しみください。濃厚な旨味は、純米酒や焼酎とも合います。



ホワイトスティルトン ブルーベリー 

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原産地 イギリス ノッテンガムシャー州
原料乳 牛乳
 
「デザートの様なチーズ」として、老若男女問わず人気のある「ホワイトスティルトン」です。白くほろりとした生地に、ブルーベリーの果肉がたっぷり入っています。酸味と甘味のバランスが抜群です。ティータイムのおともにいかがでしょうか?



ベルジェー・ブルー・デ・ピレネー 

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原産地 フランス ミディ・ピレネー圏
原料乳 羊乳
種類別 青カビタイプ

「羊飼いのブルー」という名前の付いたチーズです。山のチーズの一つで、口に含むと濃厚な甘味を感じ、そのあとに羊乳独特のコクがあり、ちょっとピリッとした青カビのアクセントを感じます。ジャムとの相性抜群です。南フランスの赤ワインとのマリアージュをお楽しみください。



〜〜〜〜 ナチュール ゲルホームクリーム 〜〜〜〜

    目指せ!素肌年齢 マイナス10歳!!


爽やかで、すがすがしい季節となりました。体感的には良い季節なのですが、

お恥ずかしながら足の裏の乾燥が気になるようになってきました。

20〜30代の頃は、年配の方の足の裏が割れて困るということが不思議でしかたなかったのですが、最近、風呂上りに裸足でいると、どんどんかゆくなってきます。

肌がぬれると、どんどん肌の水分が奪われて乾燥していきます。

これは、足の裏だけでなく、全身でおこっていることです。

女性の方は顔のケアは優先順位が高いのですが、それ以外は優先順位が低くほったらかしになりがちです。

油分で肌を覆うのではなく、乾燥する前に肌が求める「水」を補う!

ゲルホームクリーム をお勧めします。

自然由来の有効成分がバランスよく配合されており、界面活性剤は不使用なのでデリケートな肌の方にも安心です。

僕は顔・頭皮など、これからの季節は手放すことができません。

家内は、これ1つで化粧水・乳液の代わりとして使ってますので、化粧に5分もかかりません(笑)

朝が忙しい奥さま方に大変喜ばれています。

僕の経験上、風呂上りの肌が乾燥する前に使用するのが効果的!!

ポンプごとお風呂に持って入りたい気分です。  武元 久一

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180g 3,675円

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500gポンプ付き 7,875円  500g詰め替え 6,825円


現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/ 
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2011年09月17日

和飲通信 No.50 2011年9月

8月22日(月)に年に一度の日本ソムリエ協会呼称認定試験が行われました。

今年は、当店の教室の生徒さんが、ソムリエとワインエキスパート、各一名、一次試験をみごと突破されました。

そして、9月26日(月)の二次試験に臨まれます。

そこで、9月11日(日)朝から、対策講座をしようということになりました。

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二次試験は、専門用語で「デギュスタシオン」いわゆるテイスティングの試験です。

それは、決してそんなに高価なワインが出題されるわけでもないし、漫画「神の雫」に出てくるような特別な能力を要求されているわけでもありません。

ワインの「外観」「香り」「味わい」「品種」などを答えます。

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それにはルールがありますが、お二人とも、10ヶ月、10回に渡って、しっかり勉強していただいたので、何もびびることはありません。

http://takeya0109.seesaa.net/
 
ソムリエにはワインのサービス実技試験もあります。

試験官の前で、赤ワインを抜栓し、デカンタージュ(別の容器に移す)し、サービスをする試験です。

その日は、午後からワイン会をするので、ワイン会のワインをみんなの見ている前でデカンタージュして、肝だめしをしてもらおうと・・・僕は考えました。

ここで緊張しておけば、本番でうまくいくだろうという親?心です。

年数が経っていて滓がある場合や、まだ若くて飲み頃がきていない場合にデカンタージュをします。

が、なかなか庶民は、レストランで本物のソムリエにデカンタージュしてもらうような高価なワインをいただく機会はありません。

ソムリエの卵ではありますが、ワイン会に参加された方にも良い経験になったと思います。

今回のワイン会は、ローヌワインセミナーです。

http://1962takeya.seesaa.net/

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フランス食品振興会から案内があり、「コンセイエ」になって初めてのイベントです。

ローヌワイン委員会及びEUの協力のもとに開催させていただきました。

コート・デュ・ローヌの世界というパンフレットをもとにお話ししました。

ローヌ河沿いに、北はリヨンから南のアヴィニョン周辺までぶどう畑が広がります。

アヴィニョンにはサン・ベネゼ橋があり、「ア〜ヴィニョンの橋で〜踊ろよ、踊ろよ・・・・」の歌は皆さんご存じではないでしょうか。

その一帯で造られるワインを4種類ご用意しました。

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セミナーの後は、お待ちかねのお食事タイムです。

お料理一品一品にワインを合わせます。

ちなみにメニューは@平目のカルパッチョ〜サラダ仕立て〜

         A野菜のポトフ

         B秋刀魚の香草パン粉焼き

         C若鶏のグリル≪キノコソース≫

      〜デザート〜梨のコンポートとキャラメルアイス〜コーヒーor紅茶〜でした。

赤ワインはお肉と、と思われがちですが、Bの「秋刀魚の香草パン粉焼き」と合わせたのは、

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「ドメーヌ・ショーム・アルノー」さんの「ヴァンソーブル」という赤ワインです。

http://takeya.ocnk.net/product/318

完熟したぶどうの凝縮感、ジャムのようなコクがあるがミネラルたっぷりでフレッシュ感があり、実味を重視したとても優しい味わいの赤ワインです。

今が旬の秋刀魚に香草の風味をつけると、赤ワインの香りやほんのりスパイシーな風味とぴったり合って相性抜群、一番人気でした。

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秋刀魚なら、庶民の味方、お家でも手軽にいただけます。

このワインと合わせて、リッチな秋の夜長を楽しんでみてはいかがでしょうか?

今月も和飲通信をお届させていただきます。お読みいただければ幸いです。 武元 久一


〜〜〜〜ラフォレおじさんのボージョレー・ヌーヴォー栽培奮闘記C〜〜〜〜

Le samedi 27 août, ce sera le ramassage des raisins de beaujolais nouveau !!

収穫は8月27日(土)、ボージョレ・ヌーヴォーのブドウからスタートだよ ! !

先月は涼しかったのですが、ここ最近はご覧のような快晴で、連日34℃という暑さ!

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おかげでブドウはしっかり濃い色に熟し、糖度も順調に上がってきています!

植密度の高い区画では少しカビ病も見られますが、でも本当に少しだけなので大丈夫です!

今は収穫準備に追われています。

マルティーヌはベッドの用意や食料品の買出し、トマと私はタンクなどの醸造設備を洗ったりしています。

収穫は8月27日(土)、ボージョレ・ヌーヴォーのブドウからスタートする予定です!

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このまま良い天気が続けば、とっても美味しいワインができるはず!

特に今年は、トマとピエールという2人の息子を連れて、

この素晴らしいブドウを醸造できると思うと、もう今からウズウズしてしまいますっ!

                          Jean-Marc Laforest
                          ジャン=マルク・ラフォレ

今月もラフォレさんからの便りが届きました。

ただ今、ラフォレさんのヌーヴォーのご予約を承っておりますが、

今年は、まとめ買いがお得!という企画をさせていただいたところ大好評!です。

毎年一本ご注文をいただいている方が、「毎年、とても美味しいヌーヴォーなので、

今年は、お世話になった方にプレゼントしようと思って・・」

と、二本、三本とご予約して下さっています。

http://takeya.ocnk.net/product/257

だって、お知り合いや、友達に自慢したくなるヌーヴォーだから・・。

また、美味しいハンバーグやチーズとのセットもとても好評です!

ぜひ、ご予約いただき、11月17日(木)の解禁日を楽しみましょう。 武元 まゆ美



〜〜〜〜チーズプロフェッショナルが選ぶ美味しいチーズ〜〜〜〜

ヴュー・シメイ

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原産地 ベルギー エノー州
原料乳 牛乳
種類別 圧搾タイプ  
 
ブリュッセルの南約100km、フランスとの国境近くにトラピストビールの名前で有名な「シメイ」という街があります。

緑豊かなこの地方は古くから牛乳の生産が盛んで、1876年頃にこの街の近くにあるスクルーモン修道院の修道士達がチーズ造りの秘法を発見し、自家農場で飼育した牛から搾ったミルクを使って製造を行い、修道院の貯蔵庫で熟成させたと言われています。

硬い外皮に覆われていますが、中の生地は弾力を程よく残した食べやすいセミハードタイプで、やさしい味わいとコクをあわせ持っているのが特徴です。

「ミモレット」に似たオレンジ色で、キャラメルのようなミルキーな味わいです。


ウェンズリーデイル・ジンジャー

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原産地 イギリス ノースヨークシャー州
原料乳 牛乳
種類別 圧搾タイプ
 
もととなっているチーズは、伝統的な製法を守り続けて造られる「ヨークシャー・ウェンズリーデイル」

その歴史は、1150年、シトー派の修道僧がデイルに修道院を建てた時まで遡ります。

野生の花やハーブ、牧草の生い茂る肥沃な土地で育つ牛のミルクから造られるその味わいは、その土地ならではの独特な繊細さを具えています。

この伝統的なチーズに「生姜の砂糖漬」を混ぜ込んで造られました。

チェダリング製法によるねっとりと濃厚な生地と、生姜の辛味、砂糖の甘味がバランスよく広がります。

爽やかな後口をデザート感覚でお楽しみ下さい。紅茶との相性もバッチリです。


フルム・ド・モンブリゾン

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原産地 フランス ローヌ・アルプ圏
原料乳 牛乳
種類別 青カビタイプ

杉の木棚で熟成されるため、深みのあるオレンジがかった表皮を持ちます。

カビは目立たず少ない目ですが、熟成がすすむとシャープさが増し風味が強くなります。

フルーティな赤ワインとのマリアージュをお楽しみください。



au coin du feu オー・コアン・デュ・フー

冨樫先生料理教室レシピ


≪基本のドレッシング≫

材料  エキストラバージンオリーヴオイル、レモン汁、塩

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作り方 オリーヴオイル1に対し、レモン汁は3分の1の割合で加える。

    ちょうど良い塩加減になるよう、徐々に加えて味見を重ねる。


≪レモンソース≫

材料  無塩バター80g、レモン汁40cc、水5cc、塩

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作り方 バターを1cm角に切り、冷やしておく。

    小鍋にレモン汁と水を入れ、温める。

    煮立ってきたら火を弱め、バターを少しずつ加えては

    泡だて器でかきたてながら混ぜていく。

    バターが全部入るまで手を止めない。

    塩で味をととのえる。
  
   
≪バターソース≫ 白身魚のソテーなどによく合うソース

材料  無塩バター200g、エシャロット小2個、

    レモン汁大さじ4、水20cc、マスタード40cc、塩、こしょう

作り方 バターを1cm角に切り、冷やしておく。
    
    小鍋にみじん切りにしたエシャロット、レモン汁、水を入れ

    火にかけ少し煮詰める。

    火を弱め、バターを少しずつ加えながら、

    泡だて器で手早くかき混ぜる。

    バターが全部入るまで手を止めない。

    最後にマスタードを加えたら、塩、こしょうで味をととのえる。


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2011年08月19日

和飲通信 No.49 2011年8月

先日受験した「フランス語検定5級」の結果が届きました。

僕は問題用紙に印を付けて持ち帰ったので自己採点通りの90点。

印を付けなかった家内は自己採点では78点でしたが結果は86点と意外と高得点?で二人とも合格でした。

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次は4級、またその次は3級目指して頑張りたいと思います。

語学の大変さを知っている息子(2級不合格で現在準2級)は、僕達の様子を見ていて、

「3級合格したらフランス旅行プレゼントするわ」と、少々馬鹿にした様子で言いました。

もちろん、合格するはずがないと思っているからですが・・。

でも、そんなことが言えるようになったのも、フランスから帰国し、一目散に就職活動を始め、3週間でなんとか内定をもらえたから。

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捕らぬ狸の皮算用と言いますが、もう給料を貰った気になっているのでしょうか??
 
みんな、息子は酒屋になるんじゃないの?と思われていますが、残念ながら来春からサラリーマンです。

僕としては、大学6年生をまぬがれることができてよかった!

でも、厳しい社会に出て勤まるだろうかと不安ですが、とりあえずやれやれという感じです。


今月もラフォレおじさんからの栽培の様子が届き、次の頁に載せていますが、

ラフォレさんには、なんと3つ子の息子さんがおられ、全員進路が決まったそうです。

3人のうち2人がワイナリーの仕事をされることになり、ラフォレさんは大喜びです。

これで、ワイナリーも安泰です。

これからも毎年美味しい「ボージョレー・ヌーヴォー」を飲むことが出来ることでしょう。

僕も嬉しい限りです。

しかし、うちも3つ子ちゃんだったら・・どうなっていたのだろう??

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今年もいよいよ「ボージョレー・ヌーヴォー」のご予約を伺う季節になりました。

毎日のように、各メーカー、色々なワイン輸入業者(インポーター)、酒問屋さんから、

星の数ほどある「ボージョレー・ヌーヴォー」の案内が届きます。

でも、当店の場合は、送ってくれた方に申し訳ないのですが、即行、ゴミ箱です(笑)

過去には、何種類ものボージョレー・ヌーヴォーの飲み比べをしたものですが、

今年もラフォレさんだけです。

昨年もフランスワインショップ連盟主催の大会で60種類の中から見事第一位に輝くほどですから、

一目瞭然、他のものを扱う必要がありません。

ワインがぶどうから造られることを再認識させる味わいで、果実味の旨さは他を圧倒しています。

これも化学物質に頼らない、手間暇をおしまない農作業と、

そのぶどうの味わいを最大限に生かす自然な醸造があってこそです。

百聞は一見にしかず、飲めばわかります。

毎年、「飲んで美味しかったから、もっとありませんか?」とよく言われます。

が、しかし、解禁日には完売してしまっていることがよくあります。

なので2本以上お買い求めいただくことをおすすめいたします。

わずかですがお得になっております。

今年は、昨年以上に発注しましたが、確実にお買い上げいただくためには、お早目のご予約をお願い致します。

今月も和飲通信をお届させていただきます。お読みいただければ幸いです。 武元 久一


〜〜〜〜 ラフォレおじさんの栽培奮闘記B 〜〜〜〜

Il a plu finalement, et la vigne est très belle.

            Les vendanges débuteront vers le 27 août.

待望の雨が降って完璧な状態! 収穫は8月27日頃からかな。

50ミリほど雨が降りました。

ブドウ樹は活力を取り戻したようで、病気も見られず完璧な状態です。

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最近は少し涼しくて、ずっと早めのペースで進んできたのが、少し落ち着いた感じです。

なので収穫は8月27日頃からになりそうです。

予報では8月は暑くなるそうで、良い収穫を期待しています。

収穫人たちも32人、満員御礼です!

乾燥が続いていたため、今年は畑仕事が楽でした。

ロニャージュ(摘心)や害虫対策、草むしりなどの作業が少なくて済みました。

おかげで好きな自転車に乗ったり、少しのんびりする時間も持てました。

先日は、アルザスのワイナリーのところに4日間ほど行ってきました。

8月10日頃には、ヴェルコールにバカンスを過ごしに行くつもりです。

ピエールの卒業が無事決まり、8月20日から本格的にうちで働くことになりました。

トマに加えてピエールも一緒に働いてくれるとは、嬉しい限りです。

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もう1人の息子マチューも電気技術系の試験に無事合格し、今後さらに3年間研修と勉強を続けることに決まりました。

3人とも進路が確定し、一安心です。

                   Jean-Marc Laforest ジャン=マルク・ラフォレ

今月もラフォレさんからの便りが届きました。

毎年好評をいただいているラフォレさんのヌーヴォーのご予約を承る季節になりました。

ぶどうの実が順調に色付きはじめ、後は収穫を待つばかりです。

当店では、実はもう注文を済ませました。

毎年バクチ(笑)のようなものです。

注文した数が当たるもハッケ・・・。

たくさんの方にラフォレさんの美味しさを味わってもらいたいと、思い切って注文しております。

今年は、まとめ買いがお得になっておりますので、ご検討ください。

また、ハンバーグやチーズとのセットで、ワインがわずかですがお安くなっております。

中でも、ヌーヴォーの季節にしか出回らない「モンドール」は、8月15日〜翌3月15日の間だけ楽しめるチーズです。

エピセア(樅)の木の棚の上で熟成させ、エピセアの木が巻かれた爽やかな香りがする

クリーミィでマイルドな、このチーズとのセットが超おすすめです。

ぜひ、ご予約いただき、11月17日(木)の解禁日を楽しみましょう。

                                武元 まゆ美


〜〜〜〜 チーズプロフェッショナルが選ぶ美味しいチーズ 〜〜〜〜


ブリ・オ・グラン・マルニエ  

原産地 フランス イル・ド・フランス圏
原料乳 牛乳
種類別 白カビタイプ   
    
カマンベールの間にマスカルポーネとグラン・マルニエをあわせたクリームがはさまれています。

グラン・マルニエとはオレンジリキュールの一種で、高級ブランデーのコニャックにビターオレンジの蒸留エキス分を加え、オーク樽で熟成されて造られるものです。

果実味あふれる香りと甘味が、白カビの風味とあいまって、フルーティでまろやかな味わいをお楽しみいただけます。

コンフィチュールやシャンパーニュとの相性バッチリです。

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ルブロション・ド・サヴォア

原産地 フランス ローヌ・アルプ圏
原料乳 牛乳
種類別 ウォッシュ・圧搾タイプ
 
サヴォアの標高1000mの高地牧場で高山植物を食べて育った牛のミルクをふんだんに使って造った農家製のチーズです。

木の実のような独特の香り、ミルクの優しい風味を感じます。

辛口の白ワインやフルーティな赤ワインが、上品で繊細な味わいを引き立てます。

「ルブロション」とは、再び搾るという意味で、かつて牧場主の目をごまかすために一度に乳を全部搾り切らず、二度目にこっそり搾った乳から造られたという由来があります。

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フルム・ダンベール

原産地 フランス オーヴェルニュ圏
原料乳 牛乳
種類別 青カビタイプ

直径13cm、高さ19cm、重さ2kgの円筒形のブルーチーズです。

青カビの風味はしっかりしていますが、中身はクリーム色でマイルドで食べやすく、初心者から食べ慣れた方まで、オールマイティに満足させてくれるチーズです。

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〜〜〜〜 ワインを飲んで被災地を応援しよう!チャリティワイン会 ご報告 〜〜〜〜


3月11日の大震災から5ヶ月経ちました。

直輸入している多くのワイナリーさんから、日本のみんなが元気になるようにと届いたワインで

ワイン会を8月2日(火)、当店並びの「ぐれいんぢ」さんにて開催しました。

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ワインを飲んで被災地を応援しようという趣旨にご賛同いただいた21名様にお集まり頂きました。

それはそれはとても美味しいワインで、ワイン会はたいへん盛り上がり、賑やかで楽しいひとときでした。

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心を込めて造る人から、気持ちを込めて飲む人へ。

というコンセプトのもと、ワイナリーさんへの感謝の気持ちを、被災地に義援金として寄付させていただくということで、総額21,000円集まりました。

ご参加いただいた皆様に感謝申し上げます。

当初は、日本赤十字社を通じて送金する予定でした。

(本当に困っている方に届くのだろうかと思いながら・・)

しかし、今回のワイン会には、岩手出身の方(喜美子さん)が参加されていて、この震災を目の当たりにされていました。

ワイン会でお話をしている中で、お友達(悦子さん)がお勤めされている保育園が被災されたことを伺いました。

私達も阪神大震災を経験しています。

店はコンビニをしていましたので、過去最高の来店客を記録した日でもありました。

荒れ果てた店を元通りにして、水や食料品を求めていらっしゃるお客様の応対で、一睡もせず次の日を迎えた記憶があります。

その当時、息子は保育園に通っていました。

その日の朝も、誰も来ていない保育園に、店が大変なのでと無理矢理息子を押し付け、快く預かってもらい、涙が出るほど嬉しかった、ありがたかった思い出があります。

その日だけでなく、4年間お世話になった保育園には、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。

そんな思いもあり、主人と私の独断で、岩手県釜石市の平田保育園さんに、皆様から集めた義援金をお送りしました。

現金書留で送りましたところ、悦子さんから「0歳児から32名を預かっている保育園です。

みんなで相談して有効に、使わせていただきます」と、お礼のお電話をいただきました。

わずかな額なのであまり力にはなれなかったかもしれませんが、未来のある幼い子供たちの何かの足しにしていだければ幸いです。

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ご丁寧にお礼状も届きました。

また、ご寄付いただいた皆様へのご報告とさせていただきます。    武元 まゆ美



現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/ 
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2011年07月15日

和飲通信 No.48 2011年7月

去る6月19日(日)午前中お休みさせていただいて「フランス語検定5級」を受験してきました。

会場は母校の関西大学です。

阪急関大前駅を降りると、他の試験の会場にもなっており、すごい人でごったがえしていました。

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駅からの道のりは大変懐かしいのですが、正門までの街並、お店は当時の面影もなく、良く通った喫茶店も、もうありません。

敷地内も「法文坂」と呼んだ、しんどい坂道の起伏の様子だけは当時のままですが、煉瓦張りのビルが立ち並び、当時とは別世界、エレベーター、空調など、26年の歳月の長さを痛感しました。

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会場に入ると、幅広い年齢層の方が来られていました。

僕よりも年配の方から、お母さんと一緒に小学校低学年と思われる女の子まで。

フランス語は理解できても問題文の漢字が読めるんやろかと、人ごとながら心配してしまいましたが、問題の設定がワンパターンなので問題文を読まなくても解けそうです。

5級というと最も入門の級です。大学の第2外国語でフランス語を履修していた者が受ける級ではないのですが、実際テキストを広げても初耳のようなことばかりです。

しかし、勉強をしていくうちに「そやった、そやった」と昔勉強したような気がする事柄がちらほらと・・。

この和飲通信が皆様のお手元に届くころには合否が判明していると思います。

ひそかに100点満点を狙っていたのですが、僕には、そんな完璧さは備わっていません。

どんな試験でも100点満点がとれる人って尊敬してしまいます。

この数年間に幾度も試験を受け、資格を取得しました。(ギリギリ合格で)

勉強している時は、何としても合格したい、合格すれば「人生が変わる」ぐらい、大きく何かが変わるような気がして頑張りました。

でも、実際なってみれば大して何も変わりません。

そんなもんです。

だからこそ、また、新たな目標に向かって頑張れるのかもしれません。

フランスから無事帰国した息子も言っていました。

「トリリンガル」になりたくて頑張ったのに、なれても前と何も変わらんと・・。

人生ってそんなもんです。(今度は就活や頑張れ!父の声)

ワインの世界にも100点満点をとるすごい奴がいます。

アメリカのワイン評論家のロバート・パーカーJr.がワイン・アドヴォケイトという雑誌でワインを100点満点で評価します。

それが「パーカーポイント」と呼ばれるものです。

これはワイン業界では、とても影響力があり、ラフィットやマルゴーなどの5大シャトーも毎ヴィンテージ、このポイントによって大きく価格が変動します。

そのパーカーが毎年必ず高得点をつけて大絶賛するのは、フランス・コートデュローヌ地方の「ドメーヌ・ド・ラ・ヴィエイユ・ジュリアンヌ」ジャン・ポール・ドーマンさんのワインです。

何度も100点満点を獲得するので、世界中から白紙の小切手が送られてくるほどです。

しかし、ドーマンさんは天狗になったりするわけもなく、「そんなの関係ねえ」とばかりにブレずに自分の哲学と信念を貫き、自分の思う美味しいワインを造るためだけに力を注いでおられます。

コートデュローヌの南部のこの土地は非常に暑いので、酸が残りにくいため、補酸をするワイナリーがほとんどです。

しかし、ドーマンさんは、除草剤や化学肥料を一切使わない自然栽培でぶどうを作り、酵母の添加や補酸も一切せず、自然のままにワインを造ります。

そのドーマンさんのワインがいろいろ入荷しました。

シャトー・ヌフ・デュ・パプをはじめとする赤ワインはもちろんですが、梅雨が明け、夏本番となった今月は「コート・デュ・ローヌ リュー・ディ・クラヴァン」の白ワインをおすすめします。

http://takeya.ocnk.net/product/241

充実したコクと圧倒的旨味で、満足度100点満点です。

ワインにかけては完璧で近寄りがたい存在だけど、元銀行員同士だったということ、先日の来日目的が(オタク?)息子さんの秋葉原観光だったという親ばか?の一面を見て、ますますドーマンさんが好きになった僕です。

今月も和飲通信をお届させていただきます。お読みいただければ幸いです。 武元 久一



〜〜〜〜 ラフォレおじさんのボージョレー・ヌーヴォー栽培奮闘記A 〜〜〜〜


C'est très précoce, et les vendanges seront vers le 22 ou 25 août !!

今年はものすごく早熟で、収穫は8月22〜25日頃スタートだよ !


日本の皆さん、ボンジュール!こちらボージョレでは、非常に暑くて乾燥した気候が続いています。もう真夏のような強い陽射しです!

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ブドウの樹はとても早いサイクルで成長していて、今のところ、収穫開始予想はなんと8月22〜25日!

これは早熟だった2007年や2009年を、さらに大きく上回る早さなんです!

それくらい、今年はちょっと特別です。

雨がもう少し降ってくれると、もっといいのにな〜と思うのですが、先日降った雨もたったの4ミリ…。

葉っぱは元気を取り戻していましたが、本当はもう少し降って欲しかった…。

でも、乾燥しているおかげでブドウ樹に病気が付かないから、これは良いことでもあるんです。

息子のピエールが、9月1日から正式にうちで働くことになりました。

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栽培と醸造の両方をしっかり勉強してきたはずなので、早速今年の収穫から、しっかり活躍してもらおうと思っています!


Jean-Marc Laforest
ジャン=マルク・ラフォレ


今月もラフォレさんからの便りが届きました。

日本は、毎日のように雨がよく降って、湿気に悩まされる日々が続いていましたが、やっと昨日7月8日、梅雨明けしましたね。

フランス帰りの息子は、この蒸し暑さに悲鳴をあげ「日本は最悪や!フランスに帰りたい?!」と言っております(笑)

日本のワイナリーはぶどう樹をビニールで覆ったりして大変な努力をされますが、フランスではそんな心配もなく、すくすくとぶどうが育っているようで安心しました。    

                                    武元 まゆ美

このワインは、ラフォレおじさんの「ブルイィ」

http://takeya.ocnk.net/product/296

ぶどうのナチュラルな旨味がたっぷり詰まった凝縮感あふれるワインです。

コート・ド・ボーヌの銘醸ワインを連想させるエレガントな深みがあります。


〜〜〜〜チーズプロフェッショナルが選ぶ美味しいチーズ〜〜〜〜


ブッリーノ

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原産地 イタリア カラーブリア州
原料乳 牛乳
種類別 フレッシュタイプ   
    
モッツァレッラのように火を通すとよく伸びるチーズでバターが包まれています。

チーズで包むことによってバターを酸化させることなく長期保存させるための工夫から生まれたものです。

時間とともにバターが醗酵し旨味が増していきます。

このバターはホエーを原料としているためさっぱりとしてくどさがありません。

優しい甘味と爽やかな酸味を持ち、口の中ですうっと溶けます。

キリッと冷やした白ワインとお楽しみ下さい。


アルディ・ガスナ・ピマン・デスプレット

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原産地 フランス アキテーヌ圏ピレネー・ザトランティック県
原料乳 羊乳
種類別 圧搾タイプ
 
ピレネー地方で農家の人々は「羊製のチーズ」のことをアルディ・ガスナと呼びます。

羊特有の甘味とほどよく効いた塩分が混ざった優しく素朴な味わいのチーズです。

ピマン・デスプレット・ジュレ

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ふっくらとして肉厚な唐辛子から造られたジュレ。

甘味の中に優しい辛味があります。

「アルディ・ガスナ」などの羊乳チーズとの相性抜群。

ハムやフォアグラに添えても美味しくいただけます。



ブション・ド・シェーブル 

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原産地 フランス サントル圏
原料乳 山羊乳
種類別 シェーブルタイプ

ブションとは「ワインのコルク栓」という意味。

見た目もコルク栓そのもの、小ぶりで可愛らしい形。

穏やかな味わいで爽やかさもあり、この季節にぴったりのチーズです。


〜〜〜〜チーズ検定 コムラード・オブ・チーズ〜〜〜〜

NPO法人チーズプロフェッショナル協会が主催する

CPAチーズ検定「コムラード・オブ・チーズ」

コムラード・オブ・チーズとは、チーズの仲間という意味です。

チーズ初心者から自称チーズ通の方まで、年齢や職業を問わず、チーズ好きならどなたでもチャレンジできます。


第5回チーズ検定 ただ今お申込み受付中!

開催日 2011年10月30日(日)  受験料 10,000円

合格すると「合格証」と「バッチ」が進呈されます。

知識を習得するとチーズ選びが楽しくなります。

また、チーズプロフェッショナル協会が主催するイベントに優待料金で参加することができます。

ご興味のある方は、お気軽に当店までお問い合わせください。

http://www.cheesekentei.com/place/takemoto_hisakazu.html


〜〜〜〜小豆島だし醤油〜〜〜〜


小豆島の本醸造醤油に上質の昆布、椎茸、かつお節など天然だしの旨味がたっぷり。

抜群に美味しいです。ギフトにも最適です。

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これからの季節は、何といっても「めんつゆ」として、そうめんでもそばでもうどんでも。

約4〜5倍に薄めてお使い下さい。

暑い日々がやってきました。

こんな日は冷たく冷やしたそうめんがごちそうですね。

巷には「めんつゆ」がいろいろ発売されていますが、なかなか気に入ったものに出会えません。

この「だし醤油」は、だしも旨いし、醤油も旨い。

旨味が凝縮しているので薄まってもいつまでも美味しいのです。

冬は、寄せ鍋に、夏はめんつゆにと我が家では大活躍しています。

長い留学生活をしていた息子が無事帰国しました。

フランスでは毎日のようにパスタを食べていたそうで、そこでも大活躍。

残っただし醤油は友達にあげてきたそうです。

フランスでの生活は、「夢のような日々」夢から覚めた今は、厳しい就職活動が待っていて、

徹夜で準備し、今日は早朝より東京へ出かけました。

日本に帰ってきても、私とゆっくり話をする時間はないようです。  武元まゆ美



〜〜〜〜ワインを飲んで被災地を応援しよう!チャリティワイン会〜〜〜〜


3月11日の大震災から4ヶ月になります。

直輸入している多くのワイナリーさんから、日本のみんなが元気になるようにとワインが届きました。

日本のためにワインを送って下さったワイナリーさんの思いを皆様へ。

ワインを飲んで被災地を応援しようというワイン会のお誘いです。

心を込めて造る人から、気持ちを込めて飲む人へ。

ワイナリーさんへの感謝の気持ちを、皆様のご参加で被災地に義援金(会費の内500円)として寄付したいと思います。

本当に美味しい自然派ワインを飲んで、日本を元気にしませんか♪

私たちは幸い被災することなく過ごしていますが、被災された方がたくさんいらっしゃいます。

ワインを飲むことによって被災地を応援しようという企画です。

今回は、普段飲めないような高価なワインをワイナリーさんのご好意で提供させていただくことができました。

飲んで気に入ったワインは、当日限り、特別価格にてお買い求めいただくことができます。

この趣旨にご賛同頂ける方のご参加を心よりお待ちしております。 

堅苦しいワインセミナーではありません。

美味しいお料理と抜群に旨いワインを楽しくマリアージュする会です。

お気軽にご参加ください。


日時  2011年8月2日(火)19時〜

会場  Cafe&Dining ぐれいんぢさん

     豊中市西泉丘1−1−1−1F
     06−6855−5644
     阪急バス 熊野町 バス停すぐ 
     (当店のおとなりです)

会費  5,000円

     内訳 お料理  3,000円
        ワイン代 1,500円
        義援金   500円

定員  30名(お申し込み先着順)


本物の美味しい自然派ワインばかり4アイテム

http://takeya.ocnk.net/product/247

http://takeya.ocnk.net/product/321

http://takeya.ocnk.net/product/322

http://takeya.ocnk.net/product/323


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2011年06月13日

和飲通信 No.47 2011年6月

僕の加盟するエスポア本部スタッフの3人がフランスとイタリアのワイナリーを2週間かけて訪問されました。

6月7日(火)恒例のスクールに行くと「ラルジョルさんで息子さんに会いました」というではないですか!

「エ〜〜」あまりにも突然の出来事に言葉がありません。

いつも息子の行動にはびっくりさせられます。

昨年9月からフランスのプロヴァンス大学に交換留学しているのですが、フランス国内はもちろん、オランダ・イタリア・スイス・スペイン・ポルトガル・イギリス等々遊び回っているみたいなのです。

というのも、「父さん、倒産するで」と、お金の使いすぎを注意してから、音信不通。生存確認はカードの使用状況のみ、僕は悲しいかな毎月2回カード決済させられております。
 
今からちょうど二年前、ドメーヌ・ド・ラルジョルのテスランさんご夫妻をお招きしワイン会を開催しました。

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その際、フランス語を専攻している息子は、さっさと意気投合し、フランスに留学したら遊びに行く約束を交わしていたのです。

何度か連絡を取り合い、日本に帰る直前になってやっと実現し、3日間ほどお世話になっていたちょうどその時、日本から訪問されたというわけです。

以前に連絡がないとこぼしていたので、無理やり写真を撮ってきてくれました。

真っ黒に日焼けし、髪は伸び、北京原人のような風貌ではありますが、元気そうで安心しました。

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僕は大学の第二外国語でフランス語を履修していたのですが、マスターしようと思う意気込みも最初だけで、何とか単位をとるだけの勉強に終わってしまいました。

なので、いつも通訳さんを通しての会話となります。

やはり、直接お話ししてこそ親近感も一層増します。

家内が「私もフランス語が出来るようになりたい」と言い出し、スピードラーニングのフランス語を朝と夜にご飯の用意をしながらキッチンで聞きはじめました。

おまけにフランス語検定5級を受けたいと・・僕も例のごとく一緒に受ける羽目になりました。

5級レベルは、マラソンに例えると、走り出していきなり500m地点で給水をするようなもの、「へのつっぱり」にもなりませんが、千里の道も一歩から、というわけで6月19日(日)検定会場となっている母校(関西大学)に26年ぶりに行ってきます。

息子がいたという「ドメーヌ・ド・ラルジョル」さんは、南フランスのラングドック地方にあります。

僕も二年前に訪問し、大歓待を受けました。ここの歓待のしようは半端ではありません。

息子もきっと大事にしてもらったことでしょう。(相変わらず連絡はありませんが・・)

こちらでは、いろんな嗜好の方にワインを飲んで欲しいと20種類以上のワインを造られています。

今回は、ソーヴィニヨンをご紹介します。

http://takeya.ocnk.net/product/51

一般的に南仏のワインは、太陽の恵みをたっぷり受けるので、酸が失われがちなのですが、ここは違います。畑を掘っていくとどんどん石灰質が出てきます。これがワインになるとミネラルを感じます。そし

てそれはフレッシュさとなり、しっかりとした果実味と調和し、格別な味わいとなります。

これからの暑い季節にぴったり!

キリッと冷やして飲むとたまりません。

今月も和飲通信をお届させていただきます。お読みいただければ幸いです。 武元 久一



〜〜〜〜 ラフォレおじさんのボージョレー・ヌーヴォー栽培奮闘記@ 〜〜〜〜


C'est vraiment un climat exceptionnel, et la vigne pousse très vite !!

例外的に素晴らしい天候で、ブドウ樹の枝はぐんぐん伸びているよ !


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東日本大震災で被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。

フランスでも連日大きく報道されていましたが、最近では少なくなってきました。

それでも日本では依然として厳しい状況におられる方がたくさんいらっしゃることを思うと、胸が痛みます。

日本の皆様が、どうか1日も早く笑顔に戻れるよう、心から願っています。

今私たちにできることは、一生懸命ブドウを育て、美味しいワインを皆様に届けることと思い、畑仕事に励んでいます。

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今年はもうすでに気温が高く、ブドウの枝もぐんぐん伸びています。

雨も少なく乾燥しているので、病気も全くありません。

今までにないほど順調な生育ぶりです。

このままいけば、今年は早めの収穫になりそうです!

ブドウ畑に溢れる力強い生命力とエネルギーが、日本にも届きますように。

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Jean-Marc Laforest ジャン=マルク・ラフォレ


今年もラフォレさんからの便りが届きました。

昨年、ラフォレさんのボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーは、フランスワインショップ連盟主催のブラインドテイスティング大会で60種類の中からNo.1に輝くほどのワインとなり、とても美味しくいただきました。

今年も順調なご様子、11月第3木曜日(17日)が今から楽しみです。

ラフォレさんでは、ボージョレー・ヌーヴォーだけでなく、ロゼワインも造られています。

http://takeya.ocnk.net/product/300

柑橘系のフレッシュさと、ベリー系のフルーティさはまるで「フルーツバスケット」のようです。

ラベルのようにお花のニュアンスも感じられます。

暑い夏に、キンキンに冷やして飲むと幸せな気分になれるワインです。



〜〜〜〜 チーズプロフェッショナルが選ぶ美味しいチーズ 〜〜〜〜



モルビエ レ・クリュ

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原産地 フランス フランシュ・コンテ地方

原料乳 牛乳(無殺菌乳)=レ・クリュ

種類別 圧搾タイプ

形と重量 直径 30〜40cm 高さ 5〜8cm 重さ 5〜8kg


もともとは「コンテ」というチーズを造る人が残ったミルクを使って自家用に造ったチーズです。

鍋底に残った凝乳を翌朝までとっておく際に、虫よけのために表面に鍋の外側についた煤をふりかけておき、そして翌朝にはその上に再び残りのミルクを足してチーズを造りました。

切った時に見える黒いラインはその名残りで、今では食物性添加炭を使った飾りになっています。

軽い甘味でまろやかな食べやすいチーズです。



クアルティローロ ロンバルド スタジオナート

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原産地 イタリア ロンバルディア州

原料乳 牛乳

種類別 ウォッシュタイプ

形と重量 一辺 18〜25cm 高さ 4〜8cm 重さ 1.5〜3.5kg 


4回目(クアルト)の牧草の刈り入れというロンバルディア地方の古い言葉がその名前の由来です。

「タレッジョ」というチーズに良く似ていますが、型入れ後に酸度を上げる時間が長いため、独特の繊細な酸味が特徴です。

色が白く、脂肪分が低く、あっさりしたチーズです。熟成につれてしっとりとなります。白ワイン、赤ワインともに相性がよく、オリーヴオイルと合わせてサラダに、溶かして野菜スープにとお料理にも活躍するチーズです。



〜〜〜〜 フランス家庭料理教室A オー・コアン・デュ・フー 〜〜〜〜

今月も、いつものメンバー5人で、宝塚・仁川にある冨樫信子先生のお料理教室に行ってきました。

前回は、桜が満開の季節にぴったりの桜をあしらったテーブルセッティングでしたが、今回は、笹の葉さ〜らさら・・ガラスの器も涼しげです。

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今日は、セロリのサラダ・ブルーチーズ風味、ラタトゥイユ・ニソワーズ、鯛のロースト・ポルトガル風、クラフティーを作ります。

まず、時間がかかる「ラタトゥイユ・ニソワーズ」 

以前から「ラタトゥイユ」が作ってみたかったのでメチャ嬉しい!

角切りにするイメージだったのですが、今回は「エマンセ」薄切り、どんな形でも良いが大きさを整えることがポイント。

野菜を炒めた時に出る汁は旨味だと思っていたのですが、「アク」なので捨てる!

高温で煮ると色が落ちたり、汁が濁るので弱火で煮込む。

などなど、美味しく作るコツを伝授してもらいました。

6月22日に帰ってくる息子に本場の「ラタトゥイユ」と食べ比べてもらおう!

次は、「クラフティー」 

主人がワイナリーさんでごちそうになったデザートと良く似ています。

フランスの家庭の定番らしく、季節のフルーツで作られるそうです。

今回は「アメリカンチェリー」です。

私は種抜き器で種を取る係、やっているうちに取れたかどうだかわからなくなり「種があった人は大当たり」ということに・・。

デザートに目がない私は、素朴な味わいが美味しくていっぱいおかわりしてしまいました。

メインは、「鯛のロースト・ポルトガル風」 

フランスといってもいろいろな国の方が住んでいてポルトガル人も多いそうです。

トマトを使った料理に「ポルトガル風」という名前をつけたりするらしいです。

鯛の他にあさり、じゃがいも、玉ねぎ、トマトなどを蒸し焼きにします。

フライパンひとつで作れるのでこれなら私向き!早速復習できそうです。

最後は、「セロリのサラダ・ブルーチーズ風味」 

小口に切ったセロリにかけるソースは、ワインヴィネガーとオリーヴオイルと塩コショウに「ブルーチーズ」で作ります。

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今回はブルーチーズを50gぐらい使いましたが、好きな方は100gぐらいどっかんと使うとさらに満足!

あまり得意でない方でも、セロリがサッパリさせてくれるので抵抗なくいただけるソースでした。

お好きな「ブルーチーズ」でお楽しみください。

今回、私がおすすめするのは、弾力のある生地で、ブルーの風味が強すぎず、ミルクの旨味がたっぷりの「ブルー・デュ・ヴェルコール・サスナージュ」です。

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セロリ好きの主人に作ってあげようと思います。

そんなこんなで、先生と他の4人が頑張ってくれるので、無事完成。

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今日はスクールの試飲用のワインの残りを約10種類持ち込みワイン三昧、贅沢な雰囲気で楽しくお食事、おしゃべりタイム。

気が付いたら夜11時を過ぎ、家に着いたのは12時。

「飲みすぎてそこらでぶっ倒れてるんかと思った」と留守番の主人に言われてしまいました。  

                                   武元まゆ美



現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/ 
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